1/1
ピロローグ & ~回想~
「 いつまでも続く… そう、思っていたんだ……。」
「 幸せな日々を失いたくなかったんだよ。 」
___すれ違う二人の思いと狂う愛___
…五年前…
( 春輝…さようなら )
徹夜だった俺はいつの間にか夜まで寝ていた。
目覚めるとあったのは、この紙切れだ。
紙ををみつめた。
「・・・・・・・・・ 。」
ポタッ ポタッ…
心配でなみだが溢れた。
「 冗談… だよな…… 」
もう、一人にしないと約束したのに、。。
いらだちと、心配、全てを飲み込む程の会えないという恐怖に駆られ、俺は外へ出て声を荒らげた
「 怜… 怜… ! 怜… ! ! 」
地面に響くのは雨の打つ音と俺の声だけ。
切ない風に包まれて、絶望の雨にうたれ。涙で視界が滲む。
「 ッ… 」
街灯の光にてらされて、家の灯に笑われた。
「 どこだよ… 絶対居なくはならないって… 。」
_____________________________
初めて投稿してみました(///°∞°///)
駄作なんですが読んでくれると嬉しいです!!!!!
実は作家志望とか、ほざいときます笑
小説?というかノベルが大好きです!
世界一初恋と純情ロマンチカとかは本当に大好きで憧れます!!
ぜひこれからも、読んでくれると嬉しいです。




