表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
91/129

90話

 



「――ッ、羅威竿から、離れろ……ッ!!!」



 永新が我に返る事が出来たのは、比喩でもなんでもなく、現実のものとして胸から血肉を纏う腕を生やした羅威竿が、苦痛に歪んだ表情で命の根源たる鮮血を吐き出したから。

 決して受け入れられない、絶対に飲み込めない現実を前に、それでも動かなければならないと判断した永新は、我に返った刹那の一瞬で羅威竿の背に立つ誠一郎に向かって駆け出していた。


 纏炎を発動している訳でもない、純粋な永新の身体能力からもたらされるスピードで迫る永新を前に、誠一郎は危機感など一切感じさせずに、穏やかな笑みを湛えたまま羅威竿の背にその身を隠す。



「落ち着いて、落ち着いてくれよ、永新クン。ほら、そのままだと羅威竿に当たっちゃうよ?」


「ッ……!!」


「ばか……や、ろう……! 俺様、ごと、やれ……っ」


「出来ないよ、そんな事……!!!」



 突き出した拳は、誠一郎が羅威竿の体を盾にした事で止めざるを得なくなり、勢いを殺した反動で永新の動きは完全に停止する。それを見た羅威竿が、虫の息の状態で口の端から血を溢れさせながら自分ごと貫けと言って見せるのだが、つい先程羅威竿の事を家族だと改めて認識した直後に、永新にそんな真似が出来るはずが無かった。



「いいねいいね。素敵な仲間ごっこだ。こんなにもお涙頂戴を見られるとは、僕ってばラッキーだね。……でも、ちょぉっと、退屈かな? ――ほら、次は永新クンの番だよ」


「ッ!?」



 永新が動きを止めた直後、永新の視線が盾となった羅威竿に注目している間に背後に回っていた誠一郎が、いつもと変わらぬ笑みを湛えて振り上げた腕を勢いよく振り下ろす。

 永新が分かったのは、誠一郎の手に注射器が握られている事だけで、(ハク)同様に背後から首に衝撃を受けた永新は脱力してその場に倒れ伏してしまう。



「それ、それ。永新クンは、どんな風に暴れてくれるのかな?」



 ちう、ちう、と歌いながら、誠一郎はシリンダーの中に詰まった薬液を永新の体に注入していく。

 体に穴が空いた羅威竿がそれを止めようと力を振り絞るのだが、羅威竿の体はまるで言う事を聞かないかのように肉体は人の体を維持したまま、妖魔としてではなく、人として死んでいく感覚が羅威竿を襲う。

 白目を剥いた永新が、目の前で妖魔として生まれ変わっていく様を前に、羅威竿はただ、地面を這って血を垂れ流す他無いのであった。



「――が、あ゛ァ……、ァ……!!」


「お、おぉ……? 驚かさないでよ、もう。ほら、生まれ変わったばかりなんだ。お腹が空いてるだろう? そこに、丁度良い餌があるじゃないか」



 四肢だけだったはずの黒く染まる妖魔の部位が、立ち上がった永新の全身を染め上げる。


 首に刺さった注射器を抜き放ち、片手で握り潰した永新によって身を包んでいた洋服が裂かれて露わになる姿は、最早人の体ではなかった。肥大化した肉体は呼吸を繰り返す度に鳴動を繰り返し、光を宿さぬ瞳は口端から零れ落ちる涎が指し示すかのように、誠一郎が指を差した先、恐怖に慄き腰を抜かした燦然院香織を捉えていた。




「――じ、燼月、さん……? そ、そんな、怖い顔を、しないで下さいまし……!? わ、わたくし、わたくしは……!!」




「くっふふふふ……! もし、助けようとした子を自分の手で殺してしまったら……、永新クンはどう思うかな? 壊れて、くれるかな?」


「てめぇ……なに、考えて、やがる……!?」


「羅威竿に言ったところで理解されないからね、時間の無駄……。いや、まぁ、誰に言っても同じか。あのルゥにだって、僕の考えは理解されなかったんだからね」



 これまでずっと、変わらない笑みを見せていた誠一郎の表情が初めて陰りを見せたのも束の間、まるで差し替えたみたいに普段通りの穏やかな笑みを浮かべ直した誠一郎は、愉悦を込めた眼差しで妖魔の衝動に駆られる永新を見つめる。彼が妖魔に屈した時、どれだけ素晴らしい妖魔がこの世に生まれ落ちるのかを夢想して。



「あ゛……、く、うぅ゛……っ!! く、苦じ、い、ですわ……、じ、燼、月、さん……っ」



 永新の目には、首を圧迫され、苦しむ香織の姿が映る。

 しかし、永新はただ見下ろしているだけ。妖魔の血が暴走した永新の目には香織の姿が映るだけで、香織の事を人として、ではなく、餌としてしか認識していなかった。


 その証拠に、永新の口から零れる粘り付くような涎が示すように、永新の頭は今、飢餓を訴える腹を満たすべく目の前の()を食すことだけしか考えられないでいた。餌が何者で、餌が何を喋ろうとも、永新の頭は壊す事、殺す事、そして霊力を糧にする事しか考えられない。


 ――なのに、どうして目から涙が溢れるのか、分からない。


 永新の頭は今、妖魔の血に支配されて何も考えられないはずなのに、苦しく藻掻く香織の姿を見て、永新の目からは涙が溢れて止まらない。




「――ッ、――ッ!!!??」




 視線の先は、苦しみ藻掻く香織の姿。

 常人でしかない香織の首など、妖魔の血が暴走して異常発達した永新の両腕なら、軽く力を込めるだけで折る事が出来る。簡単に、息の根を止める事だって出来るのに、永新の手はそれ以上の力が加えられず、香織の首に手を添えた状態で、永新は動きを止めてしまうのだった。



「……泣か、ないで、ください、まし……。あなたの、苦しみ、は、分かりません、が……、もし、わたくしを、食べて……燼月、さんが元に、戻るのなら――」



 首の骨が折られずとも、首を圧迫し続け、脳へ酸素の供給が追い付かなくなれば、人は簡単に意識を失うし、最悪の場合死に至る。そんな朦朧としていく意識の中、香織は健気にも永新に助けを求めるのではなく、永新の心に触れるかのように同情して、永新の頬に手を伸ばす。


 その手が触れた、直後だった。



「永、新……ッ!!!」


「――ッ!?」



 瞬間、永新の体に痺れるような衝撃が走り、永新の目に色が戻る。それと同時に、暴走していた妖魔の血がサァッ、と引いていくようにして永新の体は元に戻っていく。

 その衝撃の正体は、香織が永新の頬に触れたから――ではなく、一部始終を悦に浸って眺めていた誠一郎の足元で密かに霊力を繰り出していた羅威竿による、努力の賜物。死者に片足を突っ込んだ状態で地を這ったまま、羅威竿は残り少ない霊力を振り絞り、指先を永新に向けて放った雷撃によるもの。


 雷撃は、永新のショートした脳髄を再度焼き焦がし、暴走する妖魔の血に食われた永新の意識を再び浮上させるに至ったのであった。



「げほっ、かはっ……! げほっ、げほっ……!!!!」


「か、香織……、香織……っ!? ご、ごめん……、俺が、俺が……ッ!」



 苦痛から解放された香織が、欲していた酸素を取り込むために咳き込み繰り返す音に我に返った永新は、咄嗟に香織に手を伸ばすのだが、たった今起こった出来事を記憶している永新は香織に伸ばすはずの手を止めてしまう。


 そう、永新の頭には妖魔の血が暴走した瞬間の記憶がはっきりと残っており、妖魔の血が暴走したからと言う言い訳を使ったとしても香織の事を傷付けたのは他でもない自分である以上、彼女に触れる権利など在っていいはずが無い、とその手を引き戻す。



「……ッ」



 香織は咳き込み繰り返し、目の端に涙を浮かべながらもその様子を横目で伺っており、自分は気にしていないと伝えるべく永新に手を伸ばす。ここで手を伸ばさなければ、もう()()()()()()()()()()()、そんな気がした――のだが、香織が手を伸ばした時には既に永新は立ち上がっており、伸ばした手は虚しく空を切ってしまうのであった。



「……驚いた。本当に驚いたよ。まさか、僕以外に抗体を持っている妖魔がいるとは思わなかった――いや、永新クンは俱利伽羅だったせいかな。妖魔の癖に、元々満月の夜の祝福は薄かったから、効果が弱まった……? あぁ、面白い、やっぱり永新クンは面白いなぁ……。――でも、()()()()()()()()()、羅威竿」


「ぁが……ッ!!!!」



 永新に向けて指先を指し示していた羅威竿。

 だがそれを見た誠一郎は、再び笑みを消して、その手を容赦なく踏み躙る。羅威竿の手を踏み躙る誠一郎の目には、心の底から興味が無い、と示すかのように色が失せてしまっており、今日に至るまで目的を同じくして邁進して築かれてきた仲間としての関係性が、嘘のようであった。



「永新クンには、殺してもらわなくちゃつまらなかったんだよ……ッ!! あんなもんじゃ、ただ傷付いただけじゃないか。永新クンには、絶望して絶望して絶望して絶望して絶望して絶望して絶望し尽くして……、この世界に興味も何も無くしてもらわなくちゃいけないのにさぁ……。どうしてそれが分からないかなぁ?? ……どうしてッ、それがッ、分からないのッ、かなぁ……ッ!?」



 踏んで、踏んで、踏んで、踏み躙る。

 仄暗い目をして、表情が抜け落ちた顔で何度も何度も、羅威竿の手の骨が砕けても構わず痛めつけるその様は、明らかに異様。

 羅威竿の知る誠一郎とは大きくかけ離れているそんな様子――だとしても、そんな誠一郎に羅威竿が向ける目は、侮蔑以外の感情は宿らない。同情は疎か、現実から目を背ける事もなく、ただひたすらに、侮蔑の感情だけが羅威竿の目には宿っていた。



「――そんなに怖い目を向けてどうしたんだい? あぁ、もしかして、さっきみたいに残り少ない霊力をかき集めて、妖魔化しようとでも考えているのかな? そうだよね、羅威竿は妖魔化すれば、物理攻撃は届かなくなるもんね。でも……、出来ないよ? どんなに努力したところで、羅威竿はこのまま死んでいくだけ。だってほら……。羅威竿の心臓を潰すついでに、妖魔活性を抑制するための血清も、一緒に打ち込んでおいたから」


「それ、は……!?」



 しかし、そんな羅威竿の目が見開かれたのは、誠一郎の手が()()()をぶら下げていたのを目にしたからだった。



「君達が作り出そうとしている、薬毒の血清さ。作り方はもちろん、企業秘密さ。でも、君達が喉から手が出るほど欲しいこの血清は、薬液の反作用を促す。僅か半日足らずで答えに辿り着くなんて、ルゥの頭が羨ましいよ……。妖魔化の抑制。それは聞こえは良いけど、今の羅威竿のように、人化した妖魔に使えばこの通り、妖魔化する事すら出来なくなって、簡単に殺せるようになるのさ。まぁでも……羅威竿は僕を信用し切っていたからね。こんな物を使わなくても背中を刺すのは簡単だったよ。そのクセ、今じゃ怖いくらい僕を敵視してるの、ある意味、一番怖いかもしれないね……っ!」



「――夕薙、誠一郎……ッ!!!」



「……っ、永新クン……そんな目を僕に向けてくれるなんて、ふふふっ……。ゾクゾクするよ」



 肩を怒らせ、ずんずん、と誠一郎に歩みを寄せてくる永新の声に振り返った誠一郎は、それだけで羅威竿への興味を一瞬で失くして、悦に浸った顔で永新の顔を眺める。


 怒り、憎しみ、恨み、苦しみ……。これまで永新が抱く余裕すらなかった汚泥のような感情が瞳に宿り、声に宿り、心に宿った永新の表情は、狂ったような誠一郎でなければ誰もが息を飲んでしまいかねない様子。


 今の誠一郎の口ぶりからして、全ては誠一郎が仕組んだのだと判明した以上、永新が誠一郎に対して向ける感情は悪感情のみ。


 ――思えば、怪しい点はいくつもあったはずだ。


 肝心な時に常に所在が不明で、全てが終わってから姿を現すところ。何もかもを知った上で、こちらの信頼を勝ち取るために、何もかもを仕組んでいたのだろう。言ってしまえば、全ては誠一郎の掌の上で事変が起こされてきたのではないか。

 例えば、楓ヶ丘の異界の穴の封印も、虎鐘の裏切り、人形使いの思惑、極め付きは、(ハク)の暴走だろう。あの時、永新は襲ってきた虎鐘の末路を語ってはいなかった。虎鐘が人の形のまま肉片と化して死した事を知るのは、あの場にいた永新と真宵だけのはず。その証拠に、羅威竿とルゥはそれを知らなかったはずなのに、誠一郎だけは「木っ端微塵になるなんて」と口にしていた。それはつまり、彼もまた、あの場所にいた証拠に他ならない。その上、これだけの疑惑が重なった上で燦然院香織の誘拐。俱利伽羅があれだけ人員を裂いている中、何一つとして痕跡を見つけられない中で、誠一郎だけが見つけてきたと言う不可解な事実。何を以てしても誠一郎が手を引いていると言う事実は明確で、目を逸らす事さえも不可能な程に永新の頭は誠一郎の裏切りを断定し、信じられない程の敵意を誠一郎に向けているのであった。



「なんの、ために……! 何の為に、こんな真似を……っ!!!」



 吐く息は熱く、固く握った拳は爪が皮膚を喰い破らんとする。


 だがしかし、激情を真正面からぶつけられた誠一郎は微塵も怯む事無く、変わらず歪んだ笑みを顔に張り付けたまま、飄々とした態度でその問いに答える。



「何の為に……? そうだね、永新クンになら、理解してもらえるかな。……僕はね、この世界を、全て破壊し尽くしてやりたいんだ」



「世界を、破壊……?」



 誠一郎が口にした目的は、余りにも荒唐無稽かつ、余りにもネジの外れた内容に永新は彼の野望をオウム返しする事しか出来ない。

 それでも誠一郎は語る事を辞めず、自らの野望を一つ一つ口に出していく。



「…………僕にはね、妹が居たんだ。九つ下の、体の弱い妹がね。生まれてからずっとベッドの上で寝たきりで過ごして来た、可哀そうな妹が、居たんだ」



「妹……?」



「妹はある日、不治の病に罹ってしまったんだ。でもそれは、常人の範疇では決して治らない病と言えども、倶利伽羅の治癒術を使えば治せる程度の病。霊能体質だった僕は偶然霊力を手にしてそれを知ったんだ。でもね、倶利伽羅は妹を助けてはくれなかったよ。だから僕は、自分の力で治癒術を真似ようと必死になった。……その結果、どうなったと思う? 妹は完治して元気になった? そんな訳が無い。僕の妹は……妖魔になった。妖魔になって、たくさんの人を、倶利伽羅を殺したのさ。妖魔になった妹は凄く楽しそうだったよ。これまで動けなかった鬱憤を晴らすかのように暴れて、壊して、殺して回って。僕はただ、妹がそうやって元気に動いている姿を見る事が出来るだけで、幸せだった。……なのに、倶利伽羅は妹を殺した。妹は死ぬ間際、恨んで死んだよ。この世界を、倶利伽羅を、そして……僕をね。だからその日、僕はこの世界から倶利伽羅を消す為に、妖魔の王の地位を求めて妖魔になったのさ。妖魔の王が復活すれば、世界は平等に均される。妹が元気に走り回る事すら許さなかったこの世界を、見て見ぬ振りをした全ての人間を、この世界から消し去る為に……。妖魔の王が腑抜けた事も、永新クンの出現も全てイレギュラーだったよ。僕の計画には無かった事だ。でも、それが却って僕を、僕の野望に手が届く高さまで持ち上げてくれたんだ! これは正に天啓とも言えるだろう? だから僕は、僕の野望を叶えるのさ。この世界が、妖魔に蹂躙される未来を願う為にね」



「……く、狂ってる」



 飄々と語るには重く、苦しい話。

 誠一郎もまた、誰からも手を差し伸べられずに妹を助けられなかったのだと思うと同情の余地もあるのだが、その後の思考が永新には考えられないようなものであり、素直な感想を口にする。


 しかし、永新の悍ましいものを見た、と言わんばかりの目付きに、誠一郎はさらに笑みを深めて永新の傍に近寄ってくる。



「狂ってる? 誉め言葉だね。……でもまさか、今の話を信じた訳じゃないでしょ? あんなもの、全て作り話に決まってるじゃん。妖魔は、狡猾なんだよ……?」


「……ッ!!!」


「でも……そんな単純な永新クンが、僕は好きだよ? 馬鹿で、世間知らずで、愚か者。実に操りやすい三拍子が揃っているんだから。あぁ、でも勘違いしないでくれよ。僕が元々人間だったのは、紛う事無き事実だから」


「お前も、()()()()……!?」


「ふふふっ、永新クンの口から僕の事を『お前』と呼んでくれるだなんて。嬉し過ぎて……蜜が零れそうだ。でもね……」



 いつまでも口先三寸で本論される疑う事を知らない愚かな永新に対して、誠一郎はその体を強く押して地面に押し倒す。気を張ってい体幹がいとも容易く崩された事に永新は驚きつつも、盛大に後ろに倒れた自分の胸元に誠一郎の足が乗せられ体重がかけられた、次の瞬間。


 盛大な溜め息を吐く誠一郎の口から、衝撃の事実がもたらされてしまう。






「――永新クンは、俺とは違うでしょ。君は、初めからずっと、妖魔だよ。人間の振りをした、妖魔なんだよ」






「……は? 何を、言って――」



「永新クンの血を貰って調べたけどね、君は、頭のてっぺんから足の爪先まで、人の体じゃあない。正真正銘、()()()()だよ。――君は、何を勘違いしていたのかな??」



 誠一郎の口からもたらされた新たな真実に、永新は一瞬、誠一郎への怒りも、憎しみも、何もかもを忘れて、彼の口から放たれた言葉を反芻せざるを得なかった。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ