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記述主義者がペンを捨てるまで。  作者: ほんの未来
第7章:記述主義者と努力嫌いのための努力論。

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556 「障害がある」を笑い飛ばす276

 つづけて、優越する他者(ダレカ)についてどう思うか考えてみよう。

 (うと)ましくてしょうがない? なるほど、それもそうかもしれないね。

 さて、ここで物語の語り手(ストーリーテラー)として、すこし引いた目線で考えてみよう。

 そもそも、なぜ優越感なんぞを振りかざしてくるんだろう? わざわざマウントを取りにくる奴らというのは、いったい何が楽しくてマウンティングしてくるんだろうか?


 まず考えられるのは、マウントを取るのが気持ちよくてしょうがないから、マウントしているという可能性だ。霊長類にわりとひろく見られる特徴として、マウンティングがある。霊長類は哺乳類霊長目に属する――まぁ、哺乳類のなかのひとつなので、子育てのために、家族関係だとか社会性みたいなものがないと生きていけない。人間のそれと比べるとうっすらとしているかもしれないけどね。ちゃんとマウントを取って上下関係をしっかりさせないと、うまく群れることができないわけだ。だから、マウントを取るのはとても戦略的で、必要な行動と言える。だからこそ、マウントを取るのが気持ちよくて仕方ないように進化したとも言える。マウントを取ることに快楽を感じる個体のほうが、群れのなかで高い立場を得ることができる。子孫を残すのに優位になるわけだから、マウントを取ることに快楽を感じる遺伝子――そんなものがあるかは知らないが、それに類するような何かが受け継がれているんじゃないかな? そうやって先祖代々適者生存を繰り返した結果、立派なマウンティングゴリラができあがるわけだ。

「分析採点JOYSOUND」(Android版)にて。


 ヨルシカさんの「詩書(しか)きとコーヒー」キー♯3にチャレンジ。音域はmid1F(ファ)#~hihiA()、F#3~A5。

 99.302点。今日は高音サビもそこそこ出せていた。高音3連の前半4回は合うけれど、後半5回はあきらかに命中率下がっている。あと、1番サビが一番正確で、ラスサビに近づくと崩れている。むぐぐ。


 昨日で今週水曜増曲で興味あったのは終えたので、PENGUIN RESEARCHさんの曲に戻りました。


「逆襲」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1A()~hiD()、A2~D5)

「ゴールド・フィラメント」99.200点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1D()~hiD()、D3~D5)

「HATENA」99.279点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1E()~hiD()、E3~D5)

「ハードロック★パラダイス」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1F(ファ)~hiD()、F3~D5)

「愛すべき悩みたちへ」99.437点。キー±0。オクターブそのまま。(mid2A()#~hiC()、A#3~C5)


 履歴の100点は572曲(+2)、99点超えは964曲(+5)、虹色メダル(95点以上)1492個(+5)、金色メダル(90点以上)4個(±0)、銀色メダル(85点以上)0個(±0)、銅色メダル(70点以上)1個(±0)、無色メダル(70点未満)0個(±0)。


 月末なんで違算がないかチェック。たぶん問題なし。

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