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記述主義者がペンを捨てるまで。  作者: ほんの未来
第7章:記述主義者と努力嫌いのための努力論。

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552 「障害がある」を笑い飛ばす272

 更新作業は明日予定。おおきな仕事がひとつ終わった。そして喫緊の仕事はひとつ増えた!orz

 さて、戦略的『余裕(スラック)』は残るだろうか?

 強欲をうまく乗りこなそうとするかぎり、時間的・空間的『余裕(スラック)』は保たれるはずだ。

 ただ、強欲に振り回されてしまうようなら『余裕(スラック)』なんて軽く吹っ飛ぶだろう。薄氷のうえを歩くような危うさも感じられる。

 強欲とは、すべてを手に入れるか、すべてを失うまで終わらない復讐劇なのかもしれないね。


 それでは強欲という復讐劇について振り返ってみる。

 一般には振り回されがちな欲望というものを、復讐劇という視点から見直してみたが、どうだっただろうか?

 なにを強く欲するのか、物語の語り手(ストーリーテラー)として一歩引いた立ち位置から眺めつつ、あえて欲望に乗っかっていくスタンス。行動力(バイタリティ)を憧れではなく妬みの感情から引き出すわけだ。

 興味深いところではあったが、闇堕ちの危険性(リスク)というか……自分を客観視するメタな感覚を忘れたが最後、すべてを失いそうな印象も受ける。

 まぁ、この世界で成り上がってやろうと考えるなら、こういう復讐劇にいっとき身を預けるのも悪くないのかもしれないね。


 どちらかというと、物語の語り手(ストーリーテラー)として一歩引いた立ち位置にいるなら、自身ではなく他者(ダレカ)の欲望を(あお)るほうがよほど簡単だよね。資本主義なんてまさにそんな感じだと思うが、なかなかに罪深い世の中だね。困ったものだよ、ホントにさ。

 そういうことなら、強欲という復讐劇は正直オススメできたものではなくなってしまう。ただ、そうであったとしても、知識として知っておくのは悪くない。どこぞの物語の語り手(ストーリーテラー)が君の欲望を焚きつけてくるかもしれない。自衛のためだね。

 もっとも、人を呪わば穴ふたつ。どこぞの強欲を煽る物語の語り手(ストーリーテラー)もおなじ穴に落ちるだろう。じつに強欲な話じゃあないか――君の心が欲しいだなんてね!

「分析採点JOYSOUND」(Android版)にて。


 ヨルシカさんの「詩書(しか)きとコーヒー」キー♯3にチャレンジ。音域はmid1F(ファ)#~hihiA()、F#3~A5。

 98.691点。高音サビが安定しない……1・3音目だけ合ったり、2・3音目だけ合ったり。


 今日もPENGUIN RESEARCHさんの楽曲にチャレンジしていきました。


「蝉人間」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1D()~mid2F(ファ)、D3~F4)

「変幻自在」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1D()~hiF(ファ)、D3~F5)

「FORCE LIGHT」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1G()#~hiD()#、G#3~D#5)

「千夜祭」99.796点→100.000点。キー±0。1オクターブ上げ。(mid2B()~hiD()#、B3~D#5)

「Crier」99.459点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1E()~hiE()、E3~E5)


 今日は調子良かったので、「千夜祭」もリベンジ。やっと音程とロングトーンが両立した……確実に再現できる気はまるでしないけども。


 履歴の100点は566曲(+4)、99点超えは951曲(+4)、虹色メダル(95点以上)1478個(+4)、金色メダル(90点以上)4個(±0)、銀色メダル(85点以上)0個(±0)、銅色メダル(70点以上)1個(±0)、無色メダル(70点未満)0個(±0)。

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