表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
記述主義者がペンを捨てるまで。  作者: ほんの未来
第7章:記述主義者と努力嫌いのための努力論。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

566/606

545 「障害がある」を笑い飛ばす265

 更新は8日分。10月28日分までアップしました。28日には……この忙しさの要因のひとつは消し飛んでるはず……はず……信じていいよな、ほんの未来の私……っ(フラグ)

 それでは、次はなにを考えていこうか……。

 さきの「親を超える」がモチベーション重視であったから、逆にこれを薄める方向に突き進んでみようかな?

 復讐代行、なんてのはどうだろう? (あだ)()ち、(かたき)討ち。自分の大切な人、あるいは赤の他人でもいい。自分ではない他人(ひと)のために、代わって復讐を行うのさ。

 ここまで、さまざまな復讐劇の良し悪しを見てきた。けれども、復讐劇にはまったく共感できないという人もいるんじゃないか? たとえば、自分の感情や私欲に振り回されるのを嫌っているとか? もっとシンプルに、性格的におとなしい人もいるだろうね。うん、あるいは君のように、優しい人だからこそ怒ることができない、なあんてこともありえそうだね。

 けど、復讐劇が自分のためじゃなかったら、どうだろう?

 動機付けという面からしたら、一歩(おと)るかもしれない。それはほんとうの自分の痛みではないのかもしれない。しかし、我がことのように心は痛んでいる。そんな気がするんだ。それはきっと傲慢(ごうまん)な勘違いなんだろう。けれども、これならば、あるいは共感しうる復讐劇たりえるのではないだろうか?


 ――さぁ、いったいどこの馬鹿が君を傷つけてくれたのかな?

「分析採点JOYSOUND」(Android版)にて。


 ヨルシカさんの「詩書(しか)きとコーヒー」キー♯3にチャレンジ。音域はmid1F(ファ)#~hihiA()、F#3~A5。

 98.312点。高音サビの2音目はさすがに合うように調子を戻したけれど、1音目がむずい。むぐぐ。


 今日はボカロ曲をいろいろと。


 かいりきベアさんの「ダーリンダンス」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1F(ファ)#~hiC()、F#3~C5)

 てにをはさんの「ザムザ」97.089点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1G()~hiF(ファ)、G3~F5)

 syudouさんの「キュートなカノジョ feat.可不(KAFU)」100.000点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1E()~hiC()#、E3~C#5)

 うたたPさんの「こちら、幸福安心委員会です。」99.710点。キー±0。オクターブそのまま。(mid1C()~mid2G()#、C3~G#4)

 ピノキオピーさんの「ねぇねぇねぇ。」96.431点。キー±0。オクターブそのまま。(mid2B()~hiE()、B3~E5)

 ナナヲアカリさんの「ワンルームシュガーライフ」96.344点。キー±0。オクターブそのまま。(mid2B()~hiE()、B3~E5)

 Neruさんの「脱法ロック」95.300点。キー±0。オクターブそのまま。(mid2A()#~hiG()#、A#3~G#5)


「キュートなカノジョ feat.可不(KAFU)」は地声から一瞬裏声に変えて地声に戻す、そんな練習に良さそう。サビがまさにそんな感じで、何度も繰り返してくれる。

「脱法ロック」は今日の挑戦。最高音hiG()#でそれなりのロングトーンが頻出する。6回目でようやく虹色メダル(95点以上)に引っかかりました。最高音hiG()付近がひたすらつづく「命に嫌われている」よりは楽かもしれないが、音域的『余裕(スラック)』があればの話。半音ひとつ上がるたびに不安定さが跳ね上がってもうね……。


 履歴の100点は557曲(+2)、99点超えは935曲(+3)、虹色メダル(95点以上)1462個(+7)、金色メダル(90点以上)4個(±0)、銀色メダル(85点以上)0個(±0)、銅色メダル(70点以上)1個(±0)、無色メダル(70点未満)0個(±0)。


 なお、ボーナスタイム3時間の配布もあるみたいですね。10月26日23:59まで。全楽曲無制限歌唱&分析採点!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ