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記述主義者がペンを捨てるまで。  作者: ほんの未来
第2章:記述主義者と狂騒の夜。
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記述主義者と狂騒の夜。

 2022年11月2日初掲載。まえがき・あとがきも当時のまま掲載します。あらすじもリンク先以外はまえがき文頭に含める形で。



 どうか、判定<ジャッジ>して欲しい。


 筆者<わたし>は、社畜だろうか?



 祝! 1ヶ月以上続いた残業からの解放記念!

 3夜連続更新にチャレンジします!

 筆者は社畜である。気が重いが、そろそろ認めねばなるまい。

 しかし、本当にそうだろうか? 自称社畜(笑)が恐れ多くも社畜なんぞ名乗った日には、社畜ガチ勢に申し訳が立たない。私は本当に社畜だろうか?

 私の社畜度がどの程度か測るために、ある日の行動と精神状態について話してみよう。


 まず、この世知辛い世の中、関係各所への配慮から多少ぼやけた表現になることをお許し願いたい。また、私小説とはいえ、あるいはだからこそ、筆者の主観が大きく入り交じっている、というか嘘八百を並べ立てているだけという可能性も踏まえて頂きたい。

 今この時だけは、正義感には念入りにフタをした上で、純粋にエンタメとして楽しんでくれたら無上の喜びだ。


   †


 筆者の担う仕事は、製造業である。ありがちな単純ではない単純労働だ。

 肉体労働としての負荷は中~高程度、徒歩、競歩、駆け足、シャトルランを含む。

 持ち上げる物の重さは1~3キログラム程度が大部分を占め、10キロを超えることはほぼない。超えるようなら、複数人、または1人で頑張る。サイズは1メートルを超えることはザラで、体感重量はもうちょっと重く感じるかもしれない。

 書類作業は2~3人分の日報をまとめるだけなので1日10分。ただし、それとは別に、検査成績をまとめるために30分ほど作業が必要だ。それが週に2回。ちなみに、IT化には失敗しており、文字通りの意味での書類仕事である。数値記入や記名チェック諸々あるが、要約すると『ちゃんと仕事したっつってんだろ』という話であり、仮にクレームが発生したところで膨大な物理重量を誇る書類の山の中から該当書類を探す作業がなされるとは思えない。つまり、ゴミ箱に叩き込めば5秒で終わる仕事を30分掛けて行うクソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)である。

 頭を使う部分としては、計算できない無茶振り上司が計算した、34人時の仕事を自分含めて2~3人のメンバーに割り振り、8時間+残業時間で何とかする予定を頭の中で作りあげる。書いたり説明したりする暇があるなら手を動かす。製品サイズは注文毎にばらばらのため、機械の設定数値は暗算できることが望ましい。具体的には、4~5桁の足し算引き算ぐらいは秒で解いて欲しい。同じく、1製品辺りの加工時間×加工数が暗算できれば予定を見積もるのに便利である。2~3桁同士の掛け算ぐらいは概算でいいので秒で。あと、4~5桁の数を2で割るような割り算も秒対応。数字見たら答えぐらい思い浮かんでくださいお願いします。

 なお、仕事のポジションとしては下流工程の担当であり、その後は運輸さんに運んで貰うだけである。つまり、時間厳守。遅れたらその分、運輸の人たちの睡眠時間が減ることになるので注意が必要だ。万一遅れるようなら、頭の使い方に『地面にこすりつける』がつけ加わる程度の覚悟を持たなければならない。冗句である。

 また、繰り返しになるが下流工程であるため、上流工程でミスがあった場合、時間的・材料的・対応人員的なしわ寄せは全て受け止める必要がある。自分ひとりで抱え込む必要はない、というか抱え込んで爆死したところで納期は守れない。相手が先輩だろうが後輩だろうが、上司だろうが他部署の人間だろうが、遠慮は要らない。やれ。可及的速やかなる報告・連絡・相談を行い、生産ラインは死んでも止めるな。その上で、トラブル対応をこなさなくてはならない。対応の最中、『親ほどの年齢の奴をよくもここまでこき使えるな』と言われる事もあるが、『親より1歳年下なんで大丈夫です(笑)』と切り返せるぐらいのユーモアに富んだコミュニケーション能力があればなおのこと良い。

 まぁ、そんな感じの、代わりはいくらでもいる簡単なお仕事です。代わってくれるなら大歓迎ですが、それがなにか?


   †


 ある日の朝。朝食はコンビニで買ったホットのボトルコーヒー。ジョージアのジャパンクラフトマン(ブラック)。クラフトボス(ブラック)のこともある。確率は半々だが、この日はジョージアを選んだ。カロリー? なにそれ? 今必要なのはカフェインだけど。

 朝8時始業。その前にタイムカードを切り、工場に集合。朝礼を待つのは、手待ちの無駄だ。とりあえず機械を動かす。あ。てか今日の朝礼担当、私か。10分ほど機械を動かしたところで、ゾンビのように集まる仲間たちを迎え、機械を動かしつつ挨拶。

 今日も一日、頑張っていきましょう! 血に飢えたような最高の笑みを浮かべる。


 私は、仕事で大切なことはたったふたつしかない。そう考えている。

 ひとつ。『モノづくりはヒトづくり』ロボコンの創始者、森政弘氏の言葉で、トヨタ式の人材育成を語る際にもよく出てくる一節。

 ふたつ。『強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない』アメリカの小説家レイモンド・チャンドラーの書いたハードボイルド探偵小説に出てくるセリフである。


『モノづくりはヒトづくり』

 これは、経営者の視点から、社員を育てるのって大事だよね、という文脈で語られることが多い。ただ、私はこの解釈に違和感を感じている。

 これは現場でこそ、洗練され受け容れられた言葉ではなかろうか?

 他人に言われてモノを作るのは受け身である。

 しかし、モノを作る自分(ヒト)を作れと言われたら、もう受け身では居られない。主体的にならざるを得ない。人材育成の難題『主体性を持たせるにはどうしたらいいか?』という矛盾をはらんだ問題(持たせる、という時点ですでに主体性とは言えないからだ)に対する、最もシンプルな解答ではないだろうか?

 人は受け身である限り、ほぼ必ず後手に回る。先手を取れるときは、先手を譲られた時だけだ。それも、先手が不利だと分かってるから、先んじて先手を譲られたのだ。戦略的には最悪である。主体性を得てようやく五分の駆け引きに持ち込める。

 誰かに振り回されるだけではなく、踊るように振り回し回される間柄になれる。もう踊り続けるだけだ。あとは勝手に上手くなる。


『強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない』

 これは私が勝手に独自解釈して、組織のあるべき姿を語るときに使ってるだけだ。

 原則的に、組織の強度は、その中で最も弱い立場の人を見れば分かる。

 ピンチの際には、そこが潰れて組織全体が台無しになるからだ。

 では、この工場で1番弱い立場にいるのは誰だ? うん、私だ。

 理由は簡単で、担当機械の性能の違いである。稼働率100%で機械を動かしたとき、1番遅い機械の担当者が私だからだ。つまり、他の機械担当者は多少遅れても全体に影響は出ない。私が遅れれば、工場全体が同じだけ遅くなる。つまり、余裕かましてる先輩や後輩を見かけたら容赦なく、こきつかって構わない。さすれば、生きている資格をくれてやろう。ふはは。

 そうやって強きが弱きを助けることで、工場は最大の利益を上げることができる。それで新しい機械を導入したりして、私の立場の方が強くなったら、いつか助けてやろうと思う。いつか、な。はは。2世代ぐらい技術革新しないと追いつけないぐらい加工速度に差がある気はするけどな。


 ――なんて思考をしているうちに1時間経つ。朝9時。

 あ、やべっ。思考の海でそんな言葉が浮かぶ。

 このまま作業を続けると、大変なことになってしまう!

 今の仕事を中断し、先にやるはずの作業を前倒しで開始する。

 仕事仲間の外国人研修生は怪訝(けげん)な表情を浮かべているが、じきに分かるだろう。やりかけの仕掛品(しかかりひん)はほったらかしにして、仕掛品をさらに増やす作業に移る。その為に3人目の人を呼ぶ。予定より早い。こちらも不思議がっているが、無理言って連れてくる。

 確かに、ぱっと見では在庫の無駄を増やす行為だ。状況に先んじた思考がなければ、この行為の理由は分からないだろう。

 機械を極力止めずに作業を切り替えるため、前準備と人手を揃えて9時25分まで掛かった。よし。5分で切り替え。間に合った!


 そして、2時間10分後。11時40分。仕掛品作りが終わり、機械の設定をまた戻す。一見、意味のなさそうな私の奇行も、途中でちゃんと理解されたようだ。苦笑いは世界共通語のようである。

 そのまま12時。昼休みである。工場からは私以外誰も居なくなる。つまり、周りを気にせず機械を動かせる。やったぜ。

 仕掛品を作る作業は2~3人必要だが、仕掛品を完成品にする作業は1~2人で大丈夫なのだ。昼休みの間ぐらい、1人で機械を動かしても、あとでフォローして貰える。

 もしあのまま、仕掛品を完成品にする作業を続けてたら、昼休みの間、機械を動かせなくなるところだった。危ない、危ない。昼休みの分だけ、完了が遅くなるじゃないか!

 鼻歌交じりにガンガン動かし、昼休みが終わる。機械を動かすのは途中で応援に来た3人目の人に任せ、私は担当機械その2へ。この機械は工場内でも最速級(その1の3倍速ぐらい)なので、夕方過ぎまで動かせば充分。

 え? きゅうけいじかん? きゅう……けい……? Q……K……? アルファベット、つまり英語……ちょっとよく分からないですね。どういう意味でしょうか?


 そして残業1時間をこなし、午後6時過ぎ。

 別機械担当の、先輩のお帰りです。


「えっと、大丈夫? 昨日は4時間の残業だったとか――」

「大丈夫です! ようやく身体が暖まってきました!」明るく笑顔で即答する私。


 そ、そう。

 何故か呆れたような、怯えるような表情を浮かべた先輩。

 どうしたんでしょう? 私は昼ご飯も食べてないし、身体も軽快で眠気もなし。絶好調なのですが。いけない、いけない。仕事に集中しないと。


 とはいえ、仕事の大半は単純作業。というか、単純作業を大半にしなければ生産性が上がらない。シンプルに、もっとシンプルに! でも身体は忙しくても、頭は暇をしてしまうワケで。んー。機械動作のプログラムも見直したし、無駄が見当たらないんだよな。視点を変えないと、新しい改善事項も思い浮かばないし……などなど。

 大体は益体もない思考。不意に、虚しさが襲ってくる。

 ああ。ダメだな。こんなんじゃ。

 給与計算の締め日が近く、今月の残業代・休日出勤諸々で10万円ほど給与が増える。

 残業ばかりで使う時間もないのに? つまり、10万円分、私の預金が増えてしまう。

 その分、日本の国債発行額は10万円増えると言うことだ。

 世のため人のためと謳いながら、この体たらく。今月の私は、全力をもって、日本財政の赤字を10万円増やしてしまったワケだ。私は馬鹿なのかな?

 こんな具合なら、残業代なんて要らないと言うのに。

 作業を止めずに、考える。ただ考える。そして、ため息ひとつ。虚しさに打ち克った。

 なんてことはなかった。

 私が想うのは、御客様(きみ)のことだけだ。

 納期を守るための最善を。品質を守るための最善を。ただ尽くす。

 その結果としての赤字財政、円安の進行だと言うのなら、社会制度上の問題である。

 御客様(きみ)以外のことは、考えるだけ無駄だった。


 そうしてこうして2時間後。残業3時間をこなした。

 外国人研修生が不慣れな日本語で、もう限界だと告げた。

 3人目の人員(日本人・後輩)も本来は他の担当がある。先に仕事をあがらせた。

 私はさらなる残業の必要性を上司に相談した。

 無事、許可は下り、その上司も書類作業のために工場を離れた。


 がらんどうの工場内。

 だあれもいない。

 耳を澄ませば、雑踏(ざっとう)喧噪(けんそう)も……聞こえなくなっていた。


 居るのは私ひとりだけ。

 ひとりぼっちだ……。


 この、数百平方メートルの空間に、今は私しか居ないのだ。

 機械の動作音だけが響く、煌々と白色LEDに照らされた空間。そこにただ、独り。


 え? マジで?

 これから1時間、この空間を私の好きにしていいってこと???

 しかもしかも?

 お金まで貰えちゃう? 残業手当まで付いちゃう?

 おいおい、相変わらず、今日も世界は狂っているな!


 ところで、私は音楽が好きだ。

 小学生の頃はディズニーのミュージカル映画、メリーポピンズに夢中になった。当時のテープ式……VHSがすり切れるほど見たものだ。

 中学生の頃はアニソンが多かった。ワンピースのベストソングコレクションとか明るい曲が多くて好きだった。

 高校生の頃は多少余裕も出てきて、色々聴いた。レミオロメンの曲は大体どれもお気に入りだった。

 大学生の頃はサンホラにはまった。ぶっちゃけ沼だったね。TSUTAYAでバイトもしてたから、店内ラジオ放送で紅蓮の弓矢が流れたときは泣きそうになった。

 最近ではコロナ禍で、巣ごもり需要を満たすようにVtuber界隈も賑わいをみせている。巧拙入り乱れつつも、ライブ感のある楽曲を聴く機会はむしろ以前より増えたように思う。ありがたい限りだ。

 まぁ、別に弾ける楽器があるワケじゃない。ほぼほぼ聴く専門だ。


 目の前に広がる空間。

 ちゃちなライブハウスなんて目じゃないぐらいの広さ。

 これ、1時間でも借りたら一体いくらするんだろうな?

 機械さえ動かし続ければ、他のことはどうでもいいってことだ!


 楽器もねぇ! マイクもねぇ! あるのは私の声だけだ!

 思い浮かべたのは、夜空を駆け昇る星の旋律!

 工場の天井? 知るか馬鹿! この哀しみで貫けと。

 クダらない世界なんてぶっ壊せと。吼えるように命を謳う。


 近頃はホントロクでもないよな!

 元首相は殺されるわ円安は急に進むわ、一体なんなんだって思うだろ!?

 仕事じゃ給料上がらないだの生産性が上がらないだのと!

 挙げ句の果て、職場の心理的安全性がうんたらかんたらとか言いやがる!

 言いたいことが言えて? 助け合いができて? 余裕があって? 物珍しさに前向きで? それを、上から目線に与えてやるにはどうしたら、なんて言ってんだぜ?

 見当外れにも程があるし、そのどこに主体性があるっていうんだ?


 言いたいことは叫んでやるさ! 世界平和(たすけあい)だって歌ってやる! 魂の熱量(エネルギー)なら有り余ってる! 尖った心は今日も前向きに吼えてるぜ! 


 誰だって、ホントはもう知ってんだろ!

 それを、ロックンロールって言うんだよ!


 ……。

 シングル3曲分を歌いきる。ああ畜生、全然ダメだ。

 コロナ禍でカラオケに行かなくなったのが痛い。会話も控えることが多いご時世、滑舌も話にならない。

 でも、身体は充分暖まってるせいか、高音は思ったより、出ている。肺活量もそこまで衰えているとは思えない。普段から動き回ってる甲斐はあった!

 しかし、あくまでシングル3曲分、24分7秒歌っただけでこれか。もう声が枯れて――とか構うものか! もう1周!


 コロナが流行りだした頃、無観客ライブとか正直どうよ? とか思ってた。

 撤回するわ。いやこれ、マジで楽しいぞ?

 無意味にジャンプしようが、拳突き上げようが構いやしない。

 普段なら絶対やらないようなことだって自由!

 機械さえビートを刻み続けてたら何も問題ない!


 ……。

 そうして、夢のような時間は過ぎる。

 まもなく、上司も施錠確認のために戻ってくるだろう。

 予想通り、5分後には上司がやってくる。

 機械の主立った動作停止はなく、最後まで完璧にやり遂げた。

 目標は辛うじて達成!


「あ、お疲れさまでした~~☆」


 素知らぬ笑顔で工場を出た。タイムカードを切って帰路につく。


 愛車のハンドルを握りつつ、信号待ちの最中。


「あああッ!? ドチクショウ! やらかしたッッ!!」


 馬鹿か私は!?

 何が楽器もマイクもねぇ、だ!?

 ペンチでもスパナでも、マイク代わりになるものはあっただろ!?

 定番ネタをやり損ねるとか、あーもー台無しだよ! やっとけよ! そこはとりあえずやっとけよ!?


「ぐっ……致し方ない、次の4時間残業を楽しみにするとしよう……(がっくし)」


   †


 以上、とある日の行動・精神状態の記録でした。


 やっぱり思うんだけど、こんな程度じゃ社畜とは言えないよね?

☆社畜度チェッカー☆


①3行読んでそっと閉じた。


→【ホワイト】あとがきを先に読む派の方ですね? 嫌いじゃないぜ、そうゆうの! 多分社畜じゃないんじゃないかな!


②純粋にフィクションとして楽しめた。


→【ピュアホワイト】どうか、そのままの君でいてください。


③かなり真に受けてしまった。


→【鬼】社畜に片足突っ込んでる可能性があります。あの日の空を思い出して!


④読んでいる途中で、共感して笑えてきた。


→【悪魔】社畜沼に沈みつつあります。手遅れかもしれませんが、逃げて><


⑤共感して笑ってくれそうな仕事仲間に囲まれている。


→【死刑執行人】社畜沼に、仲間を引きずり込むのって愉しいよね……w


⑥何をサボっとるか!!!


→【社長】すみませんごめんなさいはたらきますはたらきますゆるs ――記述はここで途絶えている。




 という訳で、3夜連続更新の1作目。明日は『記述主義者と狂騒の夜。-ZERO-』、明後日は『記述主義者と狂騒の夜。-D-』を予定。


 あとがき下のところから、評価を頂けると作者のテンションが爆上がります。よろしくね!^^

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