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毎朝駅のホームで知らない女子から挨拶されるけど、俺にはその理由が分からない

作者:イヌネコ
平日は毎日朝早くに駅のホームで電車を待っている男子高校生。なにをするでもなく、一人で電車を待つこと。それが彼にとっての日常だった。

しかし五月の中旬、その日常が少し変化する。彼の耳に、ある声が届いたのだ。それは、たった一言の挨拶だった。彼が周りを見ると、そこには見覚えのない制服を着ている女子が。彼女は歩みを止めることなく、離れていく。

つい今しがたの挨拶は、間違いなく自分に向けられたモノ。その女子は一体何者なのか。

気になった彼は、色々と試してみることにした。
A・一日目
2024/05/07 10:38
B・二日目
2024/05/07 10:38
C・三日目
2024/05/07 10:38
D・六日目
2024/05/07 11:43
E・七日目
2024/05/07 11:44
G・十三日目
2024/05/08 07:33
H・十四日目
2024/05/08 07:33
J・十八日目の午前中
2024/05/09 07:36
K・十八日目の昼
2024/05/09 07:40
L・十八日目の昼過ぎ
2024/05/10 12:52
M・十八日目の夕方前
2024/05/14 07:51
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