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幼馴染に押し倒されて同居することになりました  作者: 『月猫』
修学旅行編
23/84

「こんな修学旅行でいいのかよ!」No.4

「ふう…… もう入っていいぞ」


 三十秒で目に付く限りのものを片付け二人を部屋に入れる。

 それにしても突然来るなよ……


「何を隠してたのかしらね」


「な、なんも隠してないぞ 片付けていただけだ」


「ふうーん、まあいいわ。 明日のこと考えましょ」


「明日はどこ行くの?」


「まだ明確には決まっていないが行きたい場所はあるか?」


 一日目にして首里城に行って海で遊んでしまったからな……

 他にどこか観光名所ってあるかな……


「あ、美ら海水族館なんてどう?」

 

 と杏樹が言った。

 美ら海水族館か、結構有名だし見てみたいかも。

 それに涼しそうだし。


「俺は行ってみたいぞ! ほかの二人は?」


「「異議なーし」」


「決まりね! じゃあもう戻るわよ未来」


 杏樹は早々に帰ろうとする。

 もうちょっとゆっくりしていったらいいのに、絶対言えないけどな。


「えー、もうちょっと話そうよー」


「先生が来たらどう説明するの?」


「うう……」


 今来られたら言い訳できないな、まず説教を食らうだろう。

 しょうがないまた明日か……


「じゃあね二人とも、夜更かしして遅刻しないでよ?」


「わかってるよー」


 行ってしまった……

 俺ももう眠いし夜更かしは無理だな。


「もうそろそろ寝るか」


「え、早くないか? まだ一日目だぞ?」


「明日も忙しくなりそうだし今日はもう疲れた……」


 一日歩いたり泳いだりであちこち痛いしな、早めに回復しておきたい。

 明日は筋肉痛確定だな……


「じゃ、おやすみー」


「早すぎるだろー」



 疲れていたからかすぐに眠ることができた。





「ふあー」


 俺は起きてすぐに時計を見てみた、まだ六時のようだ。

 昨日早く寝ていたおかげか珍しく早く起きれたみたいだ。

 集合は六時なのでまだ時間はある。


「があー ぐおー」


 はっきり言ってうるさいが雄二を起こす気にもならなかったので俺はあるノートを開く。

 じつは今書いているラノベがもう佳境なのだ、そこで俺は次の作品のプロットを考えている最中なのだ。

 ジャンルは日常系で初稿は一か月後だ。



「んん、紗月起きてるのか?」


「ああ、早く起きちゃってな」


 さて、結構内容もまとまってきたし終わりにするか。

 雄二に見つかるのも面倒だしな。


「っておい! もう七時じゃねえか! 集合時間すぎてるぞ!」


「えっ!? まじかよ!」




「もう! 昨日遅刻しないでって言ったじゃない!」


「「すんません」」


「もう…… 明日はちゃんと起きてよ?」


「「はいっ!」」


 あんまり格好がつかないがこうして修学旅行二日目が始まった。

 自分でもすごいくらいざっくりまとめたな……



修学旅行編二日目が始まりましたね!

宣伝みたいで言いにくいんですが小説用のTwitterのアカウントを作りました!もしよろしければフォローお願いしますね!

それでは修学旅行を満喫中の四人をどうぞよろしくお願いします!

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