表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病室日記  作者: バラット
4/10

病院日記

魅白…僕、何か悪いことしちゃったのかなぁ?…寝よう。

そう思い、僕はベッドに横たわった。意外にすんなり寝れた

「ねぇ、白」

目を開けるとそこには魅白がいた。

「魅白?」

「今から、言うことを」

「ねぇ、白」

目を開けるとそこには魅白がいた。

「魅白?」

「今から、言うことを覚えおいて」

「うん」

僕は色々な事を聞いた。とても現実的な話じゃないが魅白がここまで真剣に言ってるんだ、真実なのだろう。

「わかった。僕は魅白を信じるよ」

「ありがとう、なら起きて」


目を開けるとそこはベッドの上、魅白が僕を見下ろしている。

「あれは、夢?」

「夢であり内容は現実」と魅白がいう。

「なるほど…」

「よかった…白が信じてくれて」

「信じなかったら夢で終わらせる気だったんだね」

「うん…」

「そっか…さて、そうと決まれば情報を集めなきゃ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ