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病院日記
魅白…僕、何か悪いことしちゃったのかなぁ?…寝よう。
そう思い、僕はベッドに横たわった。意外にすんなり寝れた
「ねぇ、白」
目を開けるとそこには魅白がいた。
「魅白?」
「今から、言うことを」
「ねぇ、白」
目を開けるとそこには魅白がいた。
「魅白?」
「今から、言うことを覚えおいて」
「うん」
僕は色々な事を聞いた。とても現実的な話じゃないが魅白がここまで真剣に言ってるんだ、真実なのだろう。
「わかった。僕は魅白を信じるよ」
「ありがとう、なら起きて」
目を開けるとそこはベッドの上、魅白が僕を見下ろしている。
「あれは、夢?」
「夢であり内容は現実」と魅白がいう。
「なるほど…」
「よかった…白が信じてくれて」
「信じなかったら夢で終わらせる気だったんだね」
「うん…」
「そっか…さて、そうと決まれば情報を集めなきゃ」




