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病室日記  作者: バラット
2/10

未来病院・過去病院

ある日、僕と魅白はもしも話に花を咲かせていた。

そして、話題は

「ねぇ、もしも未来が見えたら、どうする?」と魅白が聞いた。

「嫌な未来なら変えたいね。」

「変えることなんてできるの?」

「できるさ、見えた未来は絶対じゃない。何かを起こせば変わるかもしれない。見えた未来は可能性の一つにしか過ぎないんじゃない?」

「…フフ」

「?どうしたの?」

「いゃ、白があまりに熱弁するから少しおかしくて。」

僕は恥ずかしくなって顔が赤くなった。そして、照れ笑いで誤魔化した。

「あなたなら…変えられるのかな?」

「ん?魅白、何か言った?」

「うんん、何でもないよ」

「そう…」

小声で喋られるとお面の所為で聞こえないのだ。

「ねぇ…うんん、なんでもない」

「変えたい未来でもあるの?」

「そうね、それは変えたい未来であり、そうなりたい過去かしら」

「言ってる意味がわからないよ」

「そうね、なに言ってるのかしら私は…。ごめん、白、今日はもう帰って…」

「ん?わかったよ。魅白がそういうなら僕は帰るよ。」

いかがでしたか?魅白は何かを変えたいみたいですね。それは、なんなんでしょう?しかし、主人公、聞き分けよすぎなきがします

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