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武器は大切に!。

「ねぇ、リニー。疲れた」

「知るか。体力無いな」

「いや、そっちがおかしいんだからね!?」


そう、なぜか私はリニーの工房で借金の肩代わり?をさせられているのだ。

ほんとにねぇ!なんでだろう!


一人40万zだったらみんなちょっと頑張ったらあるでしょ!?


しかも、この工房の仕事がすごくきつい。

紅蓮来い!体力馬鹿来い!


「はぁぁぁ」

「ちょっ、ため息うるさい」

「ため息だって、出たいときはあるさ」

「何言ってんの?」

「この仕事に疲れてんの。私は頭脳派なのよ!」

多分。と付け加えておく。もしかしたら頭を使った戦い方じゃなくて、頭を撃ちぬくのが好きなだけかもしれないけど。


「意味分からんけど、まぁいいや。…っと、もう昼かぁ」

「休憩!?休憩!?」

「あー、はいはい。30分休憩ね」

はいこれ。とリニーが300z渡してきた。


「ま、お昼食べてくるなりしなよ」

「わぁぁぁ、ありがとぉぉぉリニィィィィ!!」

嬉しさのあまり、リニーに抱きつく。

うん。ちっちゃくて可愛い。


ふへへーい。もふもふしてやれー!


もふもふ。

「ちょ、ミン」

もふもふ。

「おまっ」

もふもふ。

「やめ」

もふもふ。

「…やめろー!」

「あら」

「あら。じゃないよ!何してるのさ!」

「もふもふと」

「あぁー!くそ、こいつと話してるとムカつく!」

「えぇっ!そんなに顔真っ赤にしといて…」

「うるさい!さっさと飯食ってこい!そうじゃないと、48時間不眠不休で労働させるぞ!」

「行ってきます!」

「はぇぇ!」


私はダッシュで逃げ去り、行きつけのカフェに駆け込んだ。

…それにしても、リニーは可愛いなぁ。


ツンデレドMだけど。



ご飯を食べ終わってから、工房に行くとリニーに「今日の五時まで」とぶっきらぼうに言われた。

…「それだけでいいの?」と聞き返すと、「あんたが居たら、調子が狂う」だそう。

私は快調なんだけどな。


まぁ、さすがに邪魔はしないで帰ってあげたけど。

60万z程置いておいて。


足しにはなるよね。


そして、漸く私は自分の住む宿に戻って行ったのだった。

どうもLIZAです。

今日はいつも以上に遅れてしまいすいません。


暢気についさっきまで、焼き芋を食べていました。

美味しいんですが。


焼き芋好きですか?

最近は99ショップでも売っていますしね。

現代っ子の私は一回は石焼き芋なんか買って食べてみたいですが。


あれってどうなんですかね?

車の屋台?といえば、ラーメンとかわらび餅とかありますけど。

あれを止めて買う勇気とかあんまりないヘタレです…。


まぁ、ひたすら食べ物の話をするのもアレなのでここらへんで終わります。


みなさまに良い一週間がありますよう♪

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