いったん帰ろう。
「くそう、経験値が…」
「まぁ、アレ食らってピンピンしてるほうがおかしいわね」
「むぅ」
「ま、どぅせ、体ダルイだけならすぐ直るわよ」
じゃあ、と言い紅蓮の部屋を出る。
「紅蓮の様子はどうでした?」
「あー、ほっといたら直ると思います」
「そうですか。じゃ、ほっときましょう」
ガイアさんと話した後、部屋のすみっこに行く。
「ほら、聞いてたでしょ?だいじょぶだって」
「でも」
「私たちは死んでも、すぐ生き返れるって」
「うん…」
「だから、そうクヨクヨしなくても大丈夫」
「う、ん。わかった」
じゃあ、私紅蓮に会って来るね。と言い、風子が紅蓮の部屋に向かう。
「あー、次は何狩りに行きましょうか」
「そうですね。水精霊にしましょうか」
「はーい」
「水精霊かぁ…」
私はゲームのときの水精霊のグラフィックを思い出し、ちょっと嬉しくなる。
「可愛いんだろうなぁ」
私は胸を期待で膨らませながら、次の冒険の用意をしに行った。
うわぁぁ、ごめんなさい。
本当に、もうね・・・。
私の不摂生な生活のせいですね。すいません。
しかも、短いですね。ごめんなさい。
これからは、約二日で更新にしようかな…(ぁ
こんな、作者がダメダメな奴ですが、ヒマがあったら見てやってください…