アイテム集め。そのに。
『がははは!!お前らがオレに挑戦するのか!?』
ここの洞窟のボスが大きな声で、言ってきた。
なんか、酒飲んだおっさんみたいね。
「あぁ、そうだ!」
紅蓮も負けじと声を張り上げ、言い返す。
いや、別にそこで戦わなくても?
『おおう、中々威勢の良い小僧だな!!』
「そっちこそ!!」
…ほっとこ。
「ガイアさーん。どうします?」
「ほっときましょう」
「はーい」
ガイアさんも諦めるレベルか。
よーし、じゃあ、紅蓮の観察だ。
ふん。あんな声と図体がでかいだけの奴にオレが負けるかよ。
『ぬう!ならば、次はスクワット対決でどうだ!!』
「やってやるよ!!先に50回やったほうの勝ちだな!」
『ん?たった50回しかできないのか?それなら勝負をする必要なんかなく、オレの勝ちだな!!』
「は?お前が恥かかないようにこの回数にしてやったんだぜ?なんなら、200回でどうだ!!」
『おう!!それくらいじゃないと、オレは楽しめんなぁ!!』
はっ!たかがスクワット200回くらいオレのほうが早いぜ!
以下略。
「はぁ、はぁ・・おまえ‥中々やるな・・」
『お前こそ…人間のくせに鬼と同じレベルだなんて…中々やるじゃないか・・・』
少し、息が整ったところで
こうなると、もうあれしかないな。
「おい、鬼」
『なんだ。人間』
「最後の決闘と、いこうじゃないか」
『ハン。なんだ、やっとその気になりやがったか?』
「はっ。たかだか鬼風情が勝てると思ってんのか?」
『たかだか人間のくせによく言いやがるぜ』
「ミン!話は聞いてただろ?試合開始の合図を頼む!」
「はぁ……わかったわよ」
「それじゃ行くわよ」
「『応』」
「3…2‥1・」
バンッ!
鬼が拳を振りかぶり、紅蓮が剣を振り上げる。
どっちが勝つのかなー。
ちなみに途中から風子は寝てて、ガイアさんは本を読んでました。
私?私は、ヴァイス君と喋ってました。
ども作者のLIZAです。
更新遅れてごめんなさい。
昨日は日曜のクセに妙にしんどい日でした・・・。
書こうと思ったら倒れてたっていう・・・。
明日は真面目に生きてると思うんでw