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大工×異世界転生_墨壺と異世界~追放された底辺大工、神の指金(さしがね)で王国を建てる~

ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。

黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。

※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
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