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短編:詩&エッセイ

未だに許されていない僕。

作者: いつわり
掲載日:2013/03/16

俺の犯した罪は重い。 そんなことは知っている。


だけど、貴女にものすごく嫌われる覚えはない。


っていうか、嫌ってほしくはない。



だって、俺は反省に反省を重ねているんだから。



だから、少しだけでいい。 許してほしい。



俺が何度 懺悔したところで、貴女は言うんだろう。



「自分がしたことを思いだして」って。



だけどな。  俺は忘れたことないんだよ。



お前を傷つけた過去だって、  お前のことだって。



いつも反省している。



そして、お前と話せない毎日を、日々悔いている。






あと、俺は何度 謝れば、許してもらえるのだろうか?


あと、俺は何度 後悔すれば、罪が消え去るというのだろうか?




辛い。苦しい。 でも、この思いが貴女に届くことはない。







俺の大好きな貴女の心が開くことなど、金輪際ありえない。




だけど、俺はきっと、明日も、明後日も、来週も、来年も、



貴女に「ごめんな、許してくれ」って言い続けるんだろう。 きっと。








「くっそ、なんでこうなっちまったんだよ」って後悔し続けるんだろう。



































  俺のアホが・・・・・























何度謝ったところで許されないのは知っているけれど、

俺は絶対に、謝ることを諦めることなど出来ないんだ。





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