INTPのコミュニケーション改善術
今回は「INTPのコミュニケーション改善術」について書いてみます。
INTPってコミュ障多いと思うんですよ。16personalitysの説明とか見てもそうだし、自分の体験的にも。
話そうとしても、
Pの特性から来る天からの囁き「これって本当か?」+過去の間違った推論を話したせいでやらかしちゃった経験→とりあえず、沈黙は金。
ってなるんだよなぁ。
そんな状況を変えるべく、コミュニケーションにおいてINTPの特徴を使えるように学んだことも含めて色々まとめていきたいと思います。
コミュニケーションの基本は相手の理解から
ものすごい基本の事なんですけど、コミュニケーションって相手いて初めて成立するし、どれだけ拙くても、相手に伝わってればそれでいい。基準は相手になるから、相手がどう理解しているか、どういう話が面白い or NGか会話の目的に応じて探ることが大切。
説明・提案について
INTPの案は直観的思考と保留の膨大な積み重ねのうえに成り立っていることが多い。そもそもの情報量が多いことは覚悟しよう。端的に言ってもあんまり伝わらないことの方が多い。そもそもの課題と考えてる範囲が違ったりする。何故、そう考えたかの背景を伝えながら説明する。伝わらない場合は具体例を出す。
説得する物事の規模にもよるが、できる準備はした方が良いので、説明資料は作っていこう。最低限熱意は伝わる。
雑談について
1対1の場合
INTPの可能性の拡大の力を使って、聞き役になり代案出したり、問題の切り分けしたりするのが良さそう。連想得意だから、あえて間違えた解釈だして、偏向報道ボケして突っ込ませるのも有りか?
1対多の場合
無理に自分から喋らなくてもいいんじゃないっすか。
全体を理解したあとの例えツッコミは出来るタイプだと思う。
次回は「仕事の終着点って何だろう」について書いてみます。




