子ども視点からの親論②~子ども年齢ごとに自分を振り返りながら考える。~
今回は「 子ども視点からの親論②~子ども年齢ごとに自分を振り返りながら考える。~」について書いてみます。
あー、どうもっす。
齢30を迎えるための自己満イニシエーションの続きです。
自分の年齢とその時の理想の親について語るか。
0-3歳
この辺は全然解明されてなくて、いろんな説とかデマとかあるけど、大事なんやろな。この辺でどれぐらい親と接するかがその後の愛情の飢えと関係ありそう。プラスして、この辺で学習への意欲的なものも決まるんだろうなと思います。一緒に調べてあげよう。
うちは片親ではあったが、母が不動産でFIREしていたので、ずっと接してくれていた。
4-5歳
幼稚園や保育園に通う年齢。わがままをどこまで許すかの線引きが難しい。マーク・ザッカーバーグの父親が結構ヒントで、自分がやりたいのか、誰かを見て羨ましくなっただけかはかなり良い線引きだと思う。
自分がやりたいことはできるだけやった方が良い。自分の才能を測る試験紙的な意味と夢は代謝していくもので方向修正と試行回数を繰り返した方が叶えやすいという意味がある。
うちの家は海外旅行や習い事等、たくさんの体験をさせてもらったが、親に從ってやったため、あまりためにはならなかった。やはり自分のために自分が自分を動かすのが一番学びになる。
ここで俺の母への唯一のダメ出しがあって、それは行動優先で、何も教えなかったことだ。
何をするにしてもやることが決まっていて、終わった後も楽しかったなぁと同意を求められるだけだった。当時はわからなさすぎて、モヤモヤしながら楽しい気がしなくもないから、とりあえず同意してた。
教える時にはガイドライン代わりの解釈を与えるべきだ。押し付けるのではない。替えてもいい。
主体性を持って物事に参加するには、その物事の概要と目的を把握してる必要性がある。
最近はこの辺の抽象的なものを言語化する人をあまりす見たことがない(勉強不足?)ため、これが俺の才能なのかとも思っている(なのでこんなものを書き始めた)
6-9歳
学校に通い始めて、メインの環境は友達。何かのプロになるような子はこの辺から差がつきはじめる気がする。主体性を持って行動し始めるのがここからだからだろう。親の考えを押しつけられるのもここまでだろう。
10歳以降
ここからの親の役割は進路相談とスポンサーとサポーターだろうな。俺が親になったらこの辺で人生とか進路の概要と、いつ放り出すか、教育費はいくらか伝えて自分で人生設計させようかと思っている。
主体性は大事。行き過ぎた教育ママ×放置パパの元にニートが生まれやすいのは、将来どうなるかとか考えさせる機会や問いを与えず、ルートと価値観だけ与えるからだと思ってる。あとは時代の進歩により、インターネットのせいで夢を見るための未知のフロンティアがなくなり、何となくおもんない現実の荒野を捉えてしまうのも後押ししてる気がする。案外、チャレンジしてみると面白いこともあるのだが。
次回は「ストレングスファインダーで考えるINTPの俺資質」について書いてみます。




