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怠惰な俺の最近の趣味

今回は「怠惰な俺の最近の趣味」について書いてみます。


最近俺はとある事実に気づき始めている。どうも寝てる間に息が止まっているらしいのだ。


皆の言いたいことはわかる。病院に行けと言うのだろう。

だがしかし、この怠惰な俺の部屋の現状は「汚部屋」と呼ぶに相応しく、診察に必要な保険証が見つかっていないのが現状だ。ついでに別件で求められている、年金手帳についても見つかっていない。とりあえずこれらの問題については、この三連休で部屋を片付け、しっかり解決したいと思うので一旦置いておく。


とりあえず、そこで私は考えたのだ。「寝てる間に息ができないなら、起きてる間に息がいっぱいしよう。そして、起きている間に息をいっぱいするために、息をする趣味をしよう」と。


①瞑想

瞑想については、過去に1度、それなりに書いたので詳細は省くが、やはり現代人はボーッとする時間がなかなかない。

別に上手くなくてもいい。無我の境地に行けばそれはそれでスッキリするが、正直そこに意識して到達するまでが面倒くさい。

その手前のところで、自分の体の感覚と向き合い、普段シャットアウトしていた身体の感覚を感じるのも大事だ。

どこでもできるので、たまに疲れたなって時に、意識的にやるようにはしていたが、習慣化はできなかった

しかし、散歩や次に紹介する趣味と複合することで行う頻度増やすことに成功した。

まぁ、とりあえずみんなも疲れたらやってみたらいい。案外いいなぁと思ったらお前は疲れてるし、暇だなーと思ったらお前は元気だよ。


②電子タバコ(DR.VAPE)

最初は食欲減退も兼ねて普通のタバコに挑戦したのだが、正直不味すぎて全然続かなかった。あと、ライター用意すの面倒くさすぎ。ただ、実践してみて、タバコというコンテンツ自体はものすごく好きだということがわかった。もう少し具体的に言うと、空を眺めながら、息を吸い、煙を燻らす。なんかゆったりとした時間の使い方が、優雅で、贅沢な感じがする。

ぼーっとするというと、どうしても暇なんじゃないかっていう小さい恐怖が心の中であるのだが、それには余裕で打ち勝つ素晴らしいコンテンツだと思う。

釈迦さんが冬の寒空で吸うタバコの素晴らしさについて語っていたが、めちゃくちゃ共感できる。

そもそも冬の凍てついた空気を吸うのも結構美味しいのだ。そして冷えた口にあったかい煙を放り込む。吸う息に応じて、タバコの先端の火が赤く燃える。煙を燻らせ、空に放つ。なんて至福の時だろう。

その後、CBD等を試したが、結論としては、煙の味を楽しむためのメンソールはマストで、まじかいでフルーツ系のフレッシュなフレーバーもいいなぁ。それ以外の効果効能は要らん。水タバコも良さそうだったが、いかんせん設備の大きさがなぁ。

つーわけで、結論はコンビニに売っているDR.VAPEのメンソールとアップルの二刀流だ。すぐに買えて、手軽に持ち運べる。便利な俺の相棒だ。


③ヒューマンビートボックス

元々やっていた趣味。息を吸う技、息を吐く技、それぞれあり、バランスよく組み込まないと息が続かない。プラスそれらを続けることによって強制的に息をすることができる。道具もいらず、口から鳴らすだけなので、始めるハードルがめちゃくちゃ低い。技もめちゃくちゃ簡単なものから物凄く難しいものまである。とりあえず簡単なものを覚えて、自分の好きなリズムを刻むのもいいし、自分の憧れる高難易度の音に挑戦して成長的快感を得るのもいい。

また、YouTubeですっげえビートボクサーが色々見れるのもいい。憧れたり、技が出来るようになるモチベになったりするから。日本人だとSHOW-GO、Jairo、SARUKANIはプロダクトの完成度高いので、ヒューマンビートボックスわからなくてもそこそこ楽しめる。


次回は「子ども視点からの親論①~親って思ってるより全然子どもだし、だから大人だ。~」について書いてみます。


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