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怠惰な人の為の投資概論

今回は「怠惰な人の為の投資概論」について書いてみます。


社会人になってちょっとだけお金の勉強をした成果をまとめときます。まぁ、知ってる人にとっては当たり前なことだろうと思います。


①ギャンブルと投資の違い

1つは期待値がプラスであること。ポーカーやパチンコ、スロットなどのギャンブルっぽいやつでも、期待値を理解して、試行回数を稼いでいるなら投資。

もう1つは市場の合計が0以下確定か、そうでないか。胴元が金集めて、手数料引いてからゲームの結果に応じて分配する場合、期待値はマイナス確定。市場全体の規模がでかくなるなら、単純に均等に分配した時にプラスになるので、期待値プラス。


②人口が増える限り、市場はプラスサムゲーム

人口が増え続ける限り、その人1人分の家や家具または食料やインフラが必要になる。その分、市場の規模は拡大していくので、市場に投資してれば、長期的に増えていく。


③株が単品のおかずだとすれば、投資信託はおかずをシェアする中華。

市場に投資するには株を買わなければいけないが、個別株は高いし、少ない種類だとリスク分散できない。

投資信託は、みんなで沢山の株を買ってシェアするのでリスク分散しやすい。

そしてそれが自動で計算される指標(インデックス)に基づいて運用されているなら、コストも低い。


④攻めの投資と守備の投資

銀行に置いといても金利しょっぱいので年利数パーセントで運用する守備なやつと、テスタさんとかBNFさんとかがやってる現状を追っかけながらやる攻めの投資がある。とりあえず前者はやっといて損なし。今はNISA(普通株で儲けると税金取られるが免除される制度)もあるし。後者は才能の世界なので、1度挑戦してみて無理なら潔くあきらめるべし。


⑤守備的な投資だと神様でも20%

投資の神様ウォーレン・バフェットでも20%

投資の勉強は資本がないと意味があまりない。

金ないなら自己投資して、仕事の時給あげる方がよっぽど効率的。投資する側になる前に、本当は投資される側になるべき。


⑥お金のことは自分で勉強しよう。

お金のスペシャリストとというのは、基本的に銀行員や保険の営業マンなど向こうがビジネスで近づいてくる。安心して相談なんてできるものではない。安心して委ねられるパートナーをつくるか、自分で勉強するしかない。


次回は「大人になるとゲームができなくなる理由」について書いてみます。


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