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いい人生ってなんだろう。

今回は「いい人生ってなんだろう。」について書いてみます。


「あなたは何のために生きているの?」と聞かれれば、僕は迷わず「幸せになるためだ」と答えるだろう。


他人への手助けや奉仕活動だって、社会動物として埋め込まれた本能を利用して快楽を得ることで、自分が幸せになるために必要なプロセスであると考えている。


ただいままで幸せな人生とは何かについて定義したこともなければ、深く考えたこともなかった。


新R25の思春期ビジパ学園のけんすうさんの回を拝見して幸せな人生について考えがまとまったので、書いてみる。


そもそも人生が幸せだったとは誰が決めるのだろうか?

もちろん自分である。ただし、過去を振り返って決めるので、今の自分でもなければ過去の自分でもなく、未来の自分が良し悪しを決めることとなる。


つまり、振り返って、面白い人生であることが幸せな人生であるということである。


文字通り、物語思考だ。


物語で面白いのは、「人間模様が知れること」と「成長と、それによる成果」だろう。


自分を知っていくには、新しい体験と結果(得手・不得手や感情、快・不快、ストレスの感じ方等)が必要だ。


自分が成長するには、「苦しい」努力の過程が必要だ。


つまり、物語のキャストとして動かされる駒側の私は、「めんどくさい」や「嫌」「しんどい」で溢れているだろう。


しかし、判断基準を現在の自分の快・不快で決めると「何もしない」が正解になりがちで、それだけだと本当につまらない。

自分を主人公とし世界を客観視して、面白いかどうかで人生の選択をすると、人生に色がついて、「良かった」と歩んできた人生を肯定しやすくなる。


無気力系のそこの君よ。ラノベやなろうみたいなドラマチックな巻き込まれなんかそうそう無かっただろう?


どうだろう。君から1歩踏み出してみるというのは。



次回は「日本人と言霊信仰」について書いてみます。


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