ユキside
ーーーユキsideーーー
ご主人様と人里にやってきました!
楽しみです!
とってもとっても楽しみです!
でも、、、、
周りの視線が痛いです。
周りの声か辛いです。
ご主人様のおかげで、この状況にならなかったんですが久しぶりに聞くと心が痛いです
でも、泣いてはいけません
苦しそうにしてはいけません
常に笑顔です
ご主人様に、顔が引きつってると言われてしまいました。
顔にでていたようです。
私のせいてご主人様に迷惑をかけるなんてことをしたら
もしそれでご主人様に見捨てられたら、そう思うと
ダメです、泣けてしまいます。
ご主人様の側にいられないなら、私が生きる希望は全てなくなってしまいます。
あ、亜人です。やっぱり絡んできました。悲しいです。
いろいろあってご主人様がやっつけてくれました!やっぱりお優しい方です!
そして何より、抱きしめて慰めていただいたこと、絶対に忘れません!
もっと甘えたいのが本音ですが、我慢です。どんなに頑張っても奴隷は奴隷です。
この後、新しい奴隷を買うと言っていました
捨てられないか心配です。
やっぱり...あ、甘えた方が良いのでしょうか?
...っっっぼ(照)
ななな何でもないです!
こここ心の声が...
「ユキ!着いたぞ」
「はひゃい」
ややややってしまいました、へへへ変な声が
って、言っている場合じゃないです
奴隷商に着いてしまいました。
「ユキ、お前はどんな奴隷が良いと思う?」
ご主人様は、急に意見を聞いてきます。
急すぎて考えてません
でも、頑張ります!
「え、エルフが良いと思います。」
あわわわ、とっさだったのでエルフと答えてしまいました。
適当じゃないです!
「んじゃエルフで」
「わわわそんな簡単に決めて良いんですか?」
「エルフが良いと思ったんだろ?なら、エルフでいいんじゃないか?」
そんな感じで、ご主人様は決めてしまいます。
そこが優しい所です。
「じゃ待ってろよ」
「はい!」
しっかり笑顔で答えます!
ですが、新しい奴隷が増えるということで、変な気持ちです。
ドキドキじゃないんです。
多分嫉妬です...
ぶんぶんぶん
しっかりしないと!
誰が来ても、ご主人様の為に頑張るだけです。
ただ、ご主人様に害のある奴が来たら、問答無用です。容赦しません。
「ユキー」
ご主人様が、奴隷を連れて来ました。
...っえ
こんなペースで行きます。
遅くてすみません!




