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食卓を通した私の決意

掲載日:2026/08/04

弟が夜、椅子につまずき味噌汁を零してしまった。弟がそれ以前にふざけていたことから私の両親は椅子につまずいて痛がっていることに見る気もせずに怒り出したのだ。


私はその光景に思わず食べものを口に運んでいた箸を止め、唖然としてしまっていた。なぜ弟がいたがっているのに心配をせず怒ることを優先させているのだろうという疑問が浮かび上がってきた。


この前の食事の際も同じようなことがあった。私が体調が悪かった時だ。あのときの私は周りに配慮することができず、少しばかり態度が悪かったのだ。母親から「薬飲んだ?」と聞かれても、その声が脳に響いてしまったために「黙っててくれない?その声、ちょっと脳に響いて痛い。」と言ってしまった。すると母親は「いや、聞いてるんだから答えてよ。」と強く言ったのだ。


まぁ、それは私が強く言い過ぎたからしょうがないと思い、切り替えて食事をしていた。だけれど、そこからの母親の行動に私は思わず泣きそうになってしまった。「ねぇ?体調が悪いの?どんな風に?」「どこが?どこが痛いの?」「そういう態度のせいでこっちが体調が悪くなりそうなんだけど。」その強く甲高い声で言われた言葉は私の脳にズキズキと響いた。


体調が悪い人に向かって普通の親ならそんな風に聞くのだろうか。それとも私の親が異常なだけか。どちらにせよ、この人の娘である私には分からない。だけど、私はもっと配慮をするべきだとは心底思う。


その後、私は母から言われる言葉に我慢ができなくなり、私は無視をして素早く食事を食べて、すぐさま自室に戻った。そして、その場に身を崩し、後日病院に行く羽目となった。ようやくそこで母は私が体調が本当に悪いと気づいたらしい。


私はあのときからあることを決心した。もし、将来私が親になったら怒るときと心配するときの区別ははっきりとしよう。そして、体調不良者に説教など、あとにすればいい。…と、とりあえず、はやくお金を貯められるようになって1人暮らしをしよう。


こんなことで1人暮らしを決心した自分が今となっては恥ずかしい。

物江花初の随筆文チャレンジです(笑)

結構、意味不明な文?か?(笑)ま、自由に書いておっけそうなジャンルらしいし、セーフよね?(-_-;)


お読みくださりありがとうございます!(´;ω;`)ありがたや。


物江花、ほかの作品も書いてるのでぜひそちらも見てくださいっ!

評価や感想などもよろしくお願いしますっ!!

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