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空手青春記  作者: 東武瑛
8/10

初めて試合で勝つ

5月に道場のメンバーによる組手試合が行われた。

普段の組手稽古は防具を付けないが、この試合は防具を付けて流派の公式ルールで行われた。

私にとって防具を付けての組手試合は初めてだった。

一回戦の相手は私より一歳年下だが黒帯の先輩だった。

私は無我夢中に戦い優勢勝ちをおさめた。 

嬉しかった。空手の試合で勝ったのは初めてだったからだ。

しかし、二回戦は全国大会3位入賞の二段の先輩で何も出来ず判定で破れた。

しかし、技ありや一本で負けた訳でないので私は満足だった。

その夜、行われた懇親会に出て私は格別な気分を味わった。

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