表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空手青春記  作者: 東武瑛
6/10

一応空手もやっている一年生

しかし、高校一年生の時は暗いトンネルから抜けたような感じで空手に燃えたという訳ではなかった。

私の入学した高校は地元では有名な進学校だったが勉強だけでなく学園生活をエンジョイしよう、という気風があった。

刑務所のような暗く、暴力、イジメが蔓延していた中学に比べると天国と思えた。

ただし、私の成績は最初のテストでクラスでビリから二番目だった。

 それを除くと高校生活が楽しくて空手は二の次だった。

高校一年生の時は、一応空手もやっている、という感じだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ