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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
力の在り処とその存在と
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報酬のご開帳

「これは、また・・・・詳しい鑑定がしたいから専門の人間を呼んでも大丈夫かい?その手の業者は口が固いからね」


「それなら僕が出しますよ、皆も見える方がいいよね?」


僕の言葉にユルトさん以外が首をかしげる。しかしそのことに気がつかない僕はそのまま鑑定の魔法を空中に映し出す。


龍ノ神ヤマミタマアキナの神鎧

説明

龍ノ神ヤマミタマアキナの鱗と彼女の魔力と神氣によって作り出された神倶。その強度は最高神アルストの一撃をも防ぎきる。触れたものを凍りつかせる魔法が常時展開している。まさに神の鎧に相応しき一品。


能力

自動修復

魔法耐性

物理耐性

自動結界(神)

超軽量

自動調整


白雷の籠手

説明

白雷龍シグナムの鱗と魔力から精製された武具。魔力循環を整え、その籠手の威力を何倍にもする。その装着者は彼の白雷に守られる。彼に認められた証拠。


能力

魔力循環活性化

衝撃吸収

白雷の外套

魔法耐性


双極赤青の扇子

説明

赤青の双子、双極、2つ星など様々な呼び名を持つアグナとマグナの双子龍の鱗と魔力で造られた一品。幼いながらもその能力は高く、龍族の中でもヤマミタマアキナに将来を有望視される若手筆頭。しかしまだ幼い。炎と水を自在に操ることができる。規模は使用者の魔力または神氣に依存する。


能力

炎水の理

龍炎水虎の舞


黒龍石

説明

ヘタレ龍ヤクロの精製した美しいほどに透明な石。しかし覗き込むと三千世界のごとき光景を見ることがきる。その価値は既存の宝石の何よりも高い。実はヤクロといつでも話せる念話装置。ヤマミタマアキナに渡した非常用の連絡装置であったがいつのまにかダンジョンの攻略報酬になっていた。ヤマミタマアキナ曰く少し気持ち悪くなった、とのこと。


能力

念話(ヤクロ)

能力補正

幸運上昇

三千世界万華鏡


「神倶まであるとは、もしかして攻略したダンジョンのマスターは神様だったのかな?」


「上位の神だそうよ。なんでも龍ノ神だとか」


その言葉に少し考えてからギルドマスターは口を開く。


「そこまで、か。ならいいね、これらは君たちが持っているべきた。だいたいそんなもの引き取れないわよ、一つで国が傾く価値があるしね」


「人には過ぎ足るものもあるのでそれが賢明ですね。ファンには必要ありませんが、持っていて損はありませんから」


「なら次はモンスターかな?この感じなら解体できる場所に直接行くのがいいかな?過去にリゲルが同じようなことをしたから、流石にわかるよ」


僕たちが倒したモンスターはゆうに100は越えている。ほとんどが僕の作り出した剣がやったことなんだけどね。あんまりバトルがなかったよ。


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