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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
はじめまして異世界
7/77

なんかようやく始まった気がする

そんな、酷いよ。結局魔法が使えないなんて・・・・・いいよ、なってやるよ魔力マスター!やってやるよ!クソゥ


『ありゃりゃ、そんないじけないでよ。一人じゃなんにもできないと思うから神ノ読書部屋のスキルも解放しておくよ!寝るときにでもそこで勉強するといいよ』


おーう、急に優しい対応ですね神様。それならなんにもわからなくてもなんとかなるかな?この体のスペック高いし。


『ちなみに蓋を外したことで基源魔法と鑑定の眼を使えるようになったから試してみてね!まぁ、言っても自分の能力と他の人や物の情報がわかるだけだけどねー』


ステータスってやつですか?まさにゲームのような異世界ですやん。あー、3ヶ月の暇な生活は今日のためにあったんだ。


『それじゃ、君の生が幸せでありますよういつも願っているよ~』


ありがとう神様!がんばってみます!


『はいはーい、バイバイきーん!』


緩いな~神様・・・・・とりあえず寝よう。てかどうやって神ノ読書部屋に行くんだろう?


「だふ」


眠いから考えるのはあとでいいや。

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