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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
旅立ちと川流れ
55/77

そして正座

銘 ベリル=マヌア(大業物)

神銘 エルピスアモス


状態 大神剣 休眠


称号 神剣の頂点 至高の一振り 


効果(現在) 常時能力強化(極) 切れ味劣化無 神氣解放 空間切断 神殺し


説明 鍛冶師アルトネ=マージの鍛った大業物。神剣として目覚めた。神銘の命名主をファンルーシュ=エブル=ソヒトとする。剣としては生後3ヶ月。リリオル鉱石より鍛えられた神剣、世界で唯一の剣。半信半疑のアルトネがなぜか全霊を懸けて鍛った結果生まれた。神剣の頂点。ファンルーシュの魔力と魂の欠片を吸収、その能力は神剣の中でもただ一振りの大神剣へと昇華した。その力は空を裂き、大地を割り、空間を切断し、因果を断ち切る。ただのチートである。


「はい?これ、ホントに神剣?」


「はい・・・あぁ、さっきまでは神剣ではありませんでしたよ?あなたの命名により、より高い次元に昇華したようですけど」


「あり・・・えない。世界に数を数えられるほどの神剣?」


てか、この剣僕の魔力と魂吸収してるじゃんか!え?大丈夫なのそれ?


「はぁ・・・ちょっと整理したいんだけど?いいかしらファン?」


「はい・・・・」


本日二度目の青筋に僕はその場に正座をしたのだった。

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