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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
旅立ちと川流れ
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合法ロリですね

「う、うう、だ・・・・れ?」


「よかった、気がついて。これ何本かわかる?」


「にほん」


「意識はしっかりしているようですね?あとは少し休ませましょう?何かワケがあるようですし」


その言葉に頷いて彼女の体力が回復するまでしばらく待った。


「もう大丈夫?」


「大丈夫、です」


改めてよく見てみると黒い髪に青みがかった黒の瞳、日本の小学生を思い出す。しかし美幼女だなー、うんハバネを思い出すね。


「それで、あなたはどうしたのですか?」


「私はアルトネ。ミネハシャーネで鍛冶をしてた」


「え、君が鍛つの?」


この子普人族じゃないのか。それに職を持ってる年齢でこの容姿ってことは小人族、ドワーフか。色々セーフだね!


「鍛つことにもびっくりだけどアルトネ、何があったの?川で溺れてるなんて」


「それはーーーー」


彼女の話によると、ミネハシャーネで一番のダンジョン都市ワッカルで鍛冶をしていたところ珍しい金属を旅の商人から買った。そしたら何とそれがこの世界では希少なリリオル鉱石だったということらしい。


「リリオル鉱石とはまた・・・それにあなた鍛冶の神から愛されていますね?才と加護両方をもっているなんて」


「なんで、それを?」


「まぁ、それはおいおいということで。おおかたリリオル鉱石で鍛った剣が神剣の手前レベルにでもなったのでしょう?そしてそれが広まり追われるようになった、違いますか?」


え、何それユルトさんエスパーですか?僕の心の声にも時々答えてたけどやっぱりエスパーなんですか?


種族に関しては後程説明を入れていきたいと思います。

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