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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
旅立ちと川流れ
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それは旅立ち前日

世界は広い。生まれてはじめてドラゴンを見たあのときはチビったけれど、あれよりもヤバい生き物に会ったら・・・・そう思うと心臓が縮みそうだ。


「だけど、やんないといけないことがあるから、行かないとな」


明日からいよいよ世界へ飛び出す。もう僕は13歳だ。約束の日は明日に迫っている。え?学園はどうしたって?小学生の中に僕が混じったところでなんにも起きませんとも。むしろ家のことがあったから少し浮いていて・・・・・ぐす。


「私もいることを忘れないでね、ファン君?」


「分かってるよ、師匠はどっか行っちゃったし母さんは寂しがって部屋から出てこないし・・・・もうすぐ生まれる予定なのに大丈夫かな?」


この旅にはミネアがついてくる。それは、母さんが妊娠しているからだ。双子だそうだ。なので旅に出るのも悩んだけど、生まれてくる下の子のためにも僕は行くと決めた。それに双子だけではない。

いよいよ本編スタート?

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