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とある世界の外伝譚  作者: のんのん
はじめまして異世界
30/77

それが地獄の始まりで

目を開けるとそこは雪、ではなく緑が広がっていた。大森林や!


「ここは・・・・?」


「ここは静謐の森だ。統龍の住まう場所だ。アイツの鱗硬すぎて全然刃が通らんからムカつくけどな」


統龍って、一応上級の神様でも圧倒できる存在じゃない!え?なんでそんなのと闘りあってるのこの人?


「なにしてんですかあな

たは・・・・」


「いいんだよ、アイツの婿探しとかで喧嘩売られただけたからな。あのクソ野郎、結局を他を当たるだの抜かしやがって」


何してるんだろうこの人。頭がやっぱり残念な人なんだな・・・。大丈夫なんだろうか?


「それじゃ、今から訓練を始める!といってもやるのは簡単、鬼ごっこだ」


「鬼ごっこ、ですか?」


それが僕の地獄のような日々の始まりで、チート生活への第一歩であった。

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