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戦闘ではなく蹂躙です
「ねぇ、サエラねぇ、ミネアさんって・・・・・」
「えぇ、黑紅鬼ミネア・・・・」
「三人いますし、五割でよろしいでしょうか?始めますよ、三人とも・・・・なにをしてでも生き延びなさい?」
ぞわりと空気が黑に染まる。黑の闇に三日月が笑うその刹那、僕はチビった。それほどまでに暴力の質が違う。
「黑の外套・・・・顕れよ深奥の災王」
「それはっ!それはなしですよミネアさん!?」
紅を侵食する黑の闇を纏ったミネアは、さながら冥府の女王のようであった。
「殺しません、だから生き延びなさいと言っています」
「無茶苦茶です・・・・」
「なんでおねぇたちと一緒にいたわたしまで・・・」
半泣きで武器を構える三人に再度楽しげに口を開くミネアは色んな意味で女王である・・・・・・・踏んでください。
「さぁ、遊んであげます」
その後一時間ほど三人の悲鳴が屋敷響き渡った。しかしその原因がミネアとわかると使用人の人たちもすぐに解散していった。
もっとちゃんと進んだら戦闘の描写は書き直します。手抜きですみません。




