表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある世界の外伝譚  作者: のんのん
はじめまして異世界
23/77

果たして長女が最強である(姉妹間)

「すごいんだねー、シェリルお姉ちゃん!」


「えぇ、あ、始まるようですよファン君」


ミネアの言葉が合図になったようにミハネが動く。小柄なだけにすごいスピードだ。


「やあっ!」


「右手に殺気がのってないぞ!そんなんでフェイントになるか!」


ミハネが斬るかかる一瞬でいくつも死線の探り合いがあったらしく、それら全てを見切ったシェリルの拳がミハネの鳩尾を叩きつけられる。えげつなさすぎる。


「があっ!?」


「はああああっ!」


直後自身の倍以上はある大剣を上段から振り下ろそうと迫ったサエラをシェリルを一瞥したのちに迎撃する。


「ふむ、ミハネを盾にしたのは悪くないが・・・・重さが足りん!」


「なっ!?」


素手で大剣を打ち上げたシェリル、いやなんで素手で剣を打ち上げてるんですかあの人。


「落ちろ」


「まっーーーーーー」


がら空きの胴体にシェリルの回し蹴りが炸裂した。戦いかた怖すぎかよあの人。


戦闘をもっと書きたいけど進行が・・・・プロローグが終わらない・・・・orz

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ