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少しずつ流出

作者: 伊藤由美
掲載日:2021/10/09

新型コロナウイルスや、その前のSARS、MARS


起源は「変異」ということになっているが、某国の某研究施設から流出したという説が。


この施設では、既存の病原体を人為的に変異させる技術を開発して、多種多様な変異種を保存している。


変異種の威力については、動物実験で確認することが繰り返されているが、問題は実験動物の処分。


実験室から焼却炉まで動物の亡骸を運ぶ際に、密閉や取り扱い万全でないと、動物の血液や体液が外に流出。

それらに付随して変異した病原体も漏出すると、それが他の動物に感染したり、運ばれたりして、少しずつ広がって行く。


新型コロナウイルスでは、某研究施設では、μ(ミュー)株をさらに変異させた株も多種「作成」して、使えるギリシャ文字がなくなり、他の言語の文字まで使われている。


「新型コロナ第6波」への備えとして、医療体制の充実や確保が必要と報道されているが、第6波の到来には、某研究施設からのウイルス流出も大きく関係している。


一部の施設は、管理権がその国の軍にあり、各種のウイルスは、生物兵器の一環として位置づけられている。


病原体を無人機から投下させ、その直後に「ロボット兵士」で投下させた地域を包囲。


「とどめ」として、即効性の毒物で攻撃する作戦が立案されている。


某国の軍基地には、上記の毒物が保管されている。

かなりの量で。


これも、流出すると重大な問題に。


当事者の中からは、「核兵器よりはまし」という意見も。


今後の展開は?

鍵を握っているのは…


(完) 



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