少しずつ流出
新型コロナウイルスや、その前のSARS、MARS
起源は「変異」ということになっているが、某国の某研究施設から流出したという説が。
この施設では、既存の病原体を人為的に変異させる技術を開発して、多種多様な変異種を保存している。
変異種の威力については、動物実験で確認することが繰り返されているが、問題は実験動物の処分。
実験室から焼却炉まで動物の亡骸を運ぶ際に、密閉や取り扱い万全でないと、動物の血液や体液が外に流出。
それらに付随して変異した病原体も漏出すると、それが他の動物に感染したり、運ばれたりして、少しずつ広がって行く。
新型コロナウイルスでは、某研究施設では、μ(ミュー)株をさらに変異させた株も多種「作成」して、使えるギリシャ文字がなくなり、他の言語の文字まで使われている。
「新型コロナ第6波」への備えとして、医療体制の充実や確保が必要と報道されているが、第6波の到来には、某研究施設からのウイルス流出も大きく関係している。
一部の施設は、管理権がその国の軍にあり、各種のウイルスは、生物兵器の一環として位置づけられている。
病原体を無人機から投下させ、その直後に「ロボット兵士」で投下させた地域を包囲。
「とどめ」として、即効性の毒物で攻撃する作戦が立案されている。
某国の軍基地には、上記の毒物が保管されている。
かなりの量で。
これも、流出すると重大な問題に。
当事者の中からは、「核兵器よりはまし」という意見も。
今後の展開は?
鍵を握っているのは…
(完)




