拝啓、最低女へ
僕の幼馴染みである花崎千夏は文武両道、才色兼備、おまけに家事もできる超人。
だが、勝手に部屋に上がりこんできたり、わがままを言ったりと自己中心的な自称最低女だ。
そんな千夏だが、昔は周りから慕われ好かれていた。
春休みが明けて、高校二年生になった僕と千夏が通う高校に入学して来たのは、千夏と過去に確執を持つ後輩だった。
だが、勝手に部屋に上がりこんできたり、わがままを言ったりと自己中心的な自称最低女だ。
そんな千夏だが、昔は周りから慕われ好かれていた。
春休みが明けて、高校二年生になった僕と千夏が通う高校に入学して来たのは、千夏と過去に確執を持つ後輩だった。
第0話 彼女は確かにそう言った
2015/07/05 01:08
(改)
第1話 また今日も、彼女はそういって決めつけた
2015/07/12 00:13