表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
物語に物申したかった物語  作者: あいす99
事の始まり
8/12

始まった-3

次に起きた時、僕は自室のベッドにいた

ゆ、夢…?そう思った時、僕はあのデジャヴを覚えた。

まただ…。

僕は試しにあの夢の通りに動いてみた。

すると、悲鳴が聞こえた所でまた目がさめる。

僕は考えた。

これは…もしや…

早速前日やっていたゲームを起動する。

前の場面の続きからの始まりで、僕は悲鳴の聞こえた方を振り向いた。

そこには直視したくない光景があった。辺り一面が赤で塗りつぶされているのである。ぱっと見、誰かのイタズラでペンキでもこぼされたのかな、と思ったが、そんなことはなかった。それが分かった瞬間、僕は現実で意識を失った。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ