表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

月夜の霞に梟鳴きて

作者:藤橋峰妙
周囲から「冷酷無慈悲な魔法捜査官」として畏怖される氷月燐。
だがその中身は、ごく普通の女子大生・長廻凛だった。

最愛の妹を火事で失った凛は、
ある夜、再び火事に巻き込まれ、他人を助けて命を落とす。


最後に見たのは、海のように燃え盛る青い炎。
それは、かつて妹を殺した炎と同じ色だった。


死んだはずの凛が目を覚ますと、
そこにはブラックスーツに外套を纏った一人の女がいた。
冷たく澄んだタンザナイトの瞳で凛を見下ろし、
自らを魔法捜査官だと名乗る女――氷月燐。


氷月燐の身体を受け継ぎ、不死の魔法捜査官として蘇った凛は、
周囲から「冷徹で不死身の魔法使い」と畏怖されながら、
魔法犯罪を捜査し、犯罪者を裁く立場に置かれる。


辞めたい。逃げたい。
だが、氷月燐は何千年も生きる大物の魔法使いであり、
その存在自体が、世界の抑止力だった。


しかも、凛がその身体に成り代わっていることが知られれば、
それ自体が禁忌の魔法を用いた重罪にあたる。
だからバレてはいけない――正義の側である限り。


そして凛が追うことになるのは、
自分と妹の人生を壊し、氷月燐の宿敵でもある異端の魔法――《青い炎》。

これは、普通の女子大生だった少女が、
辞められない仕事と、不死の身体と、過去の罪を背負いながら、「選択」をし続ける物語。




**コメントや評価をしていただけると嬉しいです!**
序:【The Blue Flame, or The Nightmares】
第一話「青い炎 / The Blue Flame」
01
2026/01/13 21:03
02
2026/01/13 21:03
03
2026/01/13 21:04
04
2026/01/13 21:04
05
2026/01/13 21:04
06
2026/01/13 21:05
第二話「救い / The Salvation」
07
2026/01/14 22:00
08
2026/01/15 22:00
09
2026/01/16 22:00
10
2026/01/17 22:00
11
2026/01/18 22:00
12
2026/01/19 22:00
13
2026/01/20 22:00
14
2026/01/21 22:00
第三話【混乱 / The Confusion】
15
2026/01/22 22:00
16
2026/01/23 22:00
17
2026/01/24 22:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ