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長い間、投稿できず……申し訳ございませんでした。
「おー!助かった。
本当に死ぬかと思ったわ!
お主の言った事は、本当であったのだの。」
「ええ、私、嘘はつかないわ。」
「おお!そうか、そうか、
では、わしも約束どうり。力を貸そう!
「お願いするわ。」
「しかし、わしを倒すほどの者が何ゆへ力を欲しているのじゃ!?」
「実は、、、」
アリスの国の戦争の事を話し。
兵隊が欲しい事を伝えると、、、
「う〜ん。
、、、貸してやりたいのは山々なんじゃが‥‥‥」
「何だ!約束を破るのか?」
「いや、そう言うわけでは無いんじゃが‥‥‥ 実は‥‥‥。」
リオン達が倒してしまったアンデットがこの城の全ての兵士らしく。
今は、1人も居なくなってしまったらしい。
それを聞くとリオン達は、、、
「・・・。」
「チェシャ!どうすれば、いい!?」
「知らないわよ。」
「・・・。」
「とりあえずアリス様が、回復したら相談しましょう。」と
マットが提案したので、その場は、それで終わる事にした。
それから魔王にも回復魔法をかけ
その日は、休む事にした。
そして、次の日。
アリスの腕も無事に生えて!
魔王の元に皆んなで、向かうと‥‥‥
1人の少女が待っていた。
そして、マットがその少女を注意する!
「君! ここは、魔王の城だぞ!!!
危険だ!すぐに立ち去れ!!!」
「・・・?」
「聞いているのか!? ここは、キミみたいな女の子が来て良い場所ではない!!!」
「……何を言っていおるのじゃお主は……?」
みんなの頭の上に【?】の文字が浮かぶ中……アリスがマットの間違いを正す。
「マット……この女の子は、魔王様ですよ!」
「……はぁ? 何を言っているのですかアリス様??? 魔王様は、こんな幼子ではございません!!!」
他の皆も状況が掴めたので、話に加わる。
「いや……正真正銘! 魔王よ!」
「ぁあ……魔王だな!」
皆んなが言ってもマットは、信じてくれなかった。
「皆さん。私をからかっているのですか?」
すると……魔王が…………
「お主は、見た目でしか人を判断出来ないみたいじゃな。
……なら、これを見ろ!」
そう言うと……魔王は、自分の魔力を解放した。
少女からは、凄まじい量の魔力が溢れ出て来た!!!
「……こ…これは…………!!!」
マットは、その魔力に当てられ! ガタガタと震え出した。
「おい! 魔王……もういい。止めろ!」
リオンが、そう言うと魔王は魔力の放出を止めた。
「これで、分かったかのぉ……わっぱ!」
マットは、まだガタガタ震えながら返事をする。
「……も……申し訳……ございません…………」
「分かれば、よい。」
そして、話を本題に戻す事にした。
アリスが、改めて魔王に説明する。
「・・・・・・ですので、力を貸して頂けないでしょうか? 魔王様……」
「…うぬ……約束通り力は、かそう。
しかし、お主らがワシの配下を全て倒してしまったおかげで!
わし1人で、良ければじゃが……」
リオン達は、黙ってしまった。
「・・・」
しかし、アリスは……
「構いません! 魔王様さえ力を貸して貰えれば……かなりの抑止力となります。」
「そうか、なら良かろう! お主達の仲間になろう。」
「ありがとうございます。 魔王様!」
「よろしくね。 魔王!」
「魔王! よろしくな!」
「……お主ら……魔王、魔王、と…………
わしの名前は、魔王でわ無いわ!!!」
「なら、なんて言うんだ!?」
「何て呼べばいいの?」
「何て、お呼びすれば……」
「とりあえず……エリーと でも、呼んでくれ!」
「分かった。 エリー! 俺は、リオンだ!」
「私は、チェシャよ。」
「私は、アリスです!」
「これから、よろしく!」
「ぁあ……よろしく頼む。 リオン、チェシャ、アリス!」
「・・・」
「私どもの事も……忘れないでください!」
そうして、魔王エリーがリオン達の仲間となった。
いろいろと勉強してみました……。
その結果!
この作品の駄目な部分が、分かりました。 が……
初作品なので、このまま書き進めようと思います。
一度、直しを入れようとして長々と放置してしまいました。
そんな事なら、いっその事。 書き進めようと思いました。
あまり続きを待ってくれている人は、居ないと思いますが……………すいません。
指摘され過ぎて、卑屈になっております。《挫折》
これから、頑張ります。
応援してください!!!




