93
「オラ!オラ!どけどけー!!!アニキのお通りだー!!!」
魔族のゴロツキ達がリオン達を囲み。
肩で風を切って進む!!!
「黒騎士様!恥ずかしいので、、、やめて貰って下さらない。」
「良いじゃねーか!別に、、、。」
リオンは気にしていない様子だったが、、、た。
街の魔族達は、道の端により道を開けていた為アリスと騎士達は街の人達に申し訳なさそうだった。
そして、その後も進むと少しずつ人気がなくなって来る。
魔族達のスラム街に入り。
その奥のまた奥!人っ子1人居なくなった場所にそれは、立っていた。
魔王の住む城バルモス城。
少し冷や汗をかく魔族が、、、
「着きました。アニキ!俺達が案内できるのは、ここまでです。」
それを聞くとリオンは、、、
「ああ、御苦労さん」と肩を叩いた。
すると、魔族達は
「気おつけて下さい。アニキ!
この城の魔王は、不死身でアンデットの軍団を率いて居ます。」
「それに捕まれば心臓を抜かれて配下にされるか体をバラバラに刻まれ実験材料にされるらしいです。」
「不死身とは、凄いな!!!
分かった。じゃー、行ってくる。」
魔王の城の門を勝手に開けて堂々と入って行くリオン、、、
アリスと騎士達は、怖がりながらも
それについて行くしかなかった。
それを見守る魔族達、、、
扉が閉まるのを確認すると
「アニキ!本当に大丈夫かなぁ〜?」
そんな言葉を残し、、、
魔王の城の前からそそくさと居なくなった。
その頃、バルモス城中庭
「いきなり乗り込んで本当に大丈夫なんでしょうか?」
「知らねーよ!もう来ちまったんだから仕方ねーだろ!」
「それは、そうなんですが、、、」
などと話していると!
周囲をゾロゾロと、、、
「黒騎士様!囲まれてますわ。」
「ああ、分かってる。」
リオン達は、アンデットの軍団にいつの間にか囲まれていた。
「何だコイツら?ゾンビか、、、」
「アンデットですね。
しかも、普通のアンデットより強化されてる個体のようです。」
「とりあえず防御の陣形で、俺は暴れて来るから!スライムとドンキーは、コイツらを守れ!」
頷く2匹とマットが、、、
「俺達も戦える!!!」
「ああ、期待してる!お姫様を守ってやれ!!!」
すると、、、アリスが
「交渉に来たのに暴れても大丈夫でしょうか?」
「知らねー!
でも、やらなきゃやられるぞ!」
「そうですね。分かりました!
交渉の事は、後で考え
今は、生き残る事だけ考えましょう。」
それから陣形が整えると終わるとリオンは、走り出した。
こんばんは、お久しぶりの投稿です。
ここ数日は、いろんな人の小説を読み漁っていました、、、。
そして、今書いている。この小説を最初から書き直したいと思いました。
しかし、今まで読んでくれた人も居ると思うと、、、
決断出来ない。
戻るか進むか、、、。
今日は、私が小説を投稿し始めて丁度1ヶ月なので
投稿しました。
1ヶ月前の今日。何も考えずガンガン書いた結果が今です。
もう少しいろいろな設定を考えてから書き始めれば良かったと今は、思います。
先々でモンスターのランク設定の辻褄が合わないと思ったら過去が変わったと思って下さい。
出来るだけ!変えないように書くつもりですが、、、
もしもの時は、変えさせて頂きます。
申し訳ございません。
こんな、私の作品ですが
これからも読んで貰えると嬉しいです。
これからも、頑張ります。
応援よろしくお願いします!




