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「ありがとうございます。黒騎士様!しかし

魔力は、温存してください。」


リオンは、少しづつ腹が立って来た!


「お前な!人の好意に文句をつけるな!」


「いえ!文句では、ありません。

現状、今モンスターが現れた際!万全な状態で、戦闘出来るのが黒騎士様のみです。

なので、魔力の温存は必要不可欠です。

どうか、私達の事は気にせず!自分の事だけを考えて下さい。」


この頃になるとマットも静かになっていた。


「だからなー!!!お前ら、、、ちゃんと休めよ!」


「休んでいます!」


「休んでねーよ!!!食事もちゃんと取れ!」


「とっています!」


「本当に強情だな!!!

別にいいんだけど、、、お前らとりあえず!

臭いんだよ!!!」


するとアリスが大声を出し始めた!


「仕方ないじゃないですか!

水は大事で、飲み水だって貴方に頼ってる!

こんなに不甲斐ない私達は、これ以上どうすればいいのですか!!!」


「何でもっと、俺を頼らない!?」


「これ以上は、頼れません!!!」


「何で?」


「まだ半分も来てないのに、、、

こんな状態で!貴方の配下のモンスターが守ってくれなければ、とっくに死んでます!!!」


アリスは感情的になって怒鳴ってはいたが、、、感謝している事だけは、伝わった。

なので、リオンがマットに提案をする。


「おい!マット!!!お前達。騎士はアリスを守るのが仕事だろ!

なのに、何だ!この為体は!!!」


「・・・・・・・・・・。」


マット達、騎士は何も言えなかった。

するとリオンが言葉を続けた!


「だから、、、休め!!!

休んで回復してアリスを守れ!!!」


すると1人の騎士が、、、


「黒騎士様!!!私は、黒騎士様に全力で甘えさせてもらいます!!!」


すると次々と!!!


「私も!俺も!お願いします!!!」


全員が続いた。


そしてリオンは、ルームを出し!

騎士達を中に招き入れ!!!

その後、マットとアリスを説得した。


「お前らも来い!!!」


全員が中に入るとルームを閉め!


中に居たチェシャがリオンに訪ねて来た!


「やっと、説得出来たのね。遅いわよ!」


「本当に強情で苦労したよ!」


「とりあえず風呂に入れてちょうだい!

臭いわ。」


チェシャは鼻をつまみながら話した。


「分かった!」


どちらが主人が分からないと思いながらアリス達を各部屋へと案内した。

案内していると、また質問攻めにあった。


「何ですか?この空間は???」


「広い?黒騎士様は、いつもここに居たのですか???」


「いいから!!!風呂に入れー!!!」


各部屋に1人づつ押し込んだ!!!

今のルームは、成長をして巨大なリゾートホテルへと進化をとげていた!

部屋数は何個あるのかも不明だ!!!

基本的に、リオン達はスイートルーム一部屋しか使わない為!部屋が何個あるかなんて気にも止めなかった。


全員が風呂から上がるとリオンの部屋に集まった。

そこには大量の食事が用意されていた。

チェシャが作ってくれた物である!!!

それわ見ると大人しく席に着き、、、

食べ物を貪り食った!!!


食べ終わると落ち着いたのでリオンが助言をした。


「この空間にいれば、モンスターからの襲撃は無いなので、、、

何も気にせず!ゆっくりと休んでくれ!」


それを聞くとマットを始めとした騎士達は、部屋に戻り爆睡した!!!


それからリオンとチェシャは、残ったアリスと話す事となった。

ニャンニャンニャン!

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