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「それでは、参りましょう。」


「ああ。

では、行ってくる!あとは、よろしく頼むな!」


「分かりました。お気おつけて!」


リオン達は、まず森へと向かった。

メンバーは、リオン、チェシャ、ドンキー、スライム!

アリスの方は護衛騎士のマットを初めとした。

アリス他。10名!

総勢15名で、魔王の元へと向かう。


森に入るとアリスの護衛達は、警戒体制をとっていたが、、、

森の間は、小猿魔達が周囲を警戒してる為。

何も起こらないだろうとは思っては、いたが伝える事もなく進んだ!


何事も無く森を抜けると、、、

そこに広がっていたのは、広大な砂漠地帯だった。


「おお!すげー!!!」


リオンが喜んでいると、、、

森に散っていた小猿魔達が集まって来た!


「モンスターが現れたぞー!!!」


マット達、護衛が警戒したが、、、。


「大丈夫だ!俺の配下の者達だ!!!」


それを伝えると警戒を解いた。


「森の中では、この者達に警備をさせていたのですか?」


「ああ、そうだ。」


「だからモンスターに遭遇しなかったのですね。」


それを聞き護衛達は、リオンに感謝した。


「小猿魔達、お前らはもういいから、、、

村に戻れ!」


それを伝えると猿魔達は


「キィー。キィー。キィー!!!」


森の中へと消えて行った。


「じゃー。行くかー!!!」


「はい!行きましょう。」


護衛達を引き連れリオンは、砂漠へと入った。


砂漠地帯へ、入ると

リオンはテンションが上がっていた。

走り回るリオン、ついて行くドンキーとスライム!


「スゲー!めちゃくちゃ足を取られる!!!」


初めて砂漠に来たリオンは、子供の様にはしゃいでいた。


「砂漠に来たら、あれをやろうと思っていたんだ!」


リオンはボックスから木のボードを取り出した。

そして、スノーボードならぬサンドボードを始めた。


最初は砂の山を滑っていたのだが、、、

そのうち、つまらなくなり

自分の土魔法で砂の波を作り!それに乗り遊んでいると、、、。


アリスに注意をされた。


はしゃいでいるのは、いいが、、、

砂漠では、体力を温存する事が大事で魔法を使って遊ぶなど、、、もってのほかと注意を受けた。

それに大きな音を出していると地中のモンスターに気づかれ!襲われかねないと、、、

こちらは、厳重注意を受けた!


すると騎士の1人が話しかけて来た!


「黒騎士様は、怖くは無いのですが?」


「何がだ???」


「何がとは、、、

魔力が無くなったり。モンスターに遭遇する事です!」


「まったく!!!」


「何故です!

モンスターに遭遇した際!魔力切れを起こしたらどうするんですか!?」


「そしたら、剣で戦えばいいだけだろ!」


「それは、そうですが、、、

魔術師が剣で戦うなど聞いた事も無いですし、、、。」


「俺、魔術師じゃないぞ!」


「え!そうなのですか!!!」と


騎士の1人がビックリ!していると、、、


ドッザーーン!!!


砂が噴き上がり!モンスターが現れた!!!


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