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なんと、、、。


ダムとディーも一緒に行くと言い出したのだ!


「いや!お前達は、危ないから、、、。」


「やだ!だって、お姉ちゃんも行くんでしょ!」


「えぇ。私は、リオンが本体みたいな物だから、、、」


「私達だけ!お留守番なんて、いやよ!」


「、、、ぅ〜〜ん、、、。

村の人達も居るし、お前達には仕事もあるから、、、。」


「もし、また私達が盗賊にでも、攫われたらどうするの???

ドンキーちゃんもスライムちゃんも連れて行くんでしょ!?」


「それは、転移の魔石もあるし。

それは、何とかなるだろう、、、」


「私達、、、

お兄ちゃんと離れたく無い、、、

ダメ?お兄ちゃん、、、。」


「ダメじゃ、、、ないけど、、、。」


「ダメよ!危険だから、

貴方達は連れて行けないわ!!!」


厳しく言い放つチェシャに

2人は抵抗したが、チェシャの2人を心配しての気持ちを聞くと、、、

2人は、何も言えなくなった。


「分かった。でも、早く帰って来てね。」


「おう!速攻で戻ってくるよ。」


「本当に、、、貴方は、しっかりしてよね。」


「おう。」


それからリオンはチェシャに小言を言われ続けた。


それから数日後。


王国の兵士とアリスが現れた。


それを、、、


村人全員で、出迎えた!


「これからお世話になります。

黒騎士様。」


王女様が、挨拶をすると、、、

村人は、涙を流し歓喜の声を上げた。


「何だ!?お前ら騒ぎすぎだ!!!」


「何を言ってるですか!黒騎士様。

王女様に、お会い出来るなど、、、

一生の宝です。」


「あっそ!所で、、、

アリス、お前!その格好!?

お前も戦うのか?」


「勿論です。」


「黒騎士様!姫様かアリス様とお呼び下さい!」


「あ、?呼び方なんて、何でもいいだろ!」


「ダメで、ございます!」


「いいだろ!てか、アリス戦うのは

いいけど、足を引っ張るなよ!」


「はい。黒騎士様ほどでは、ございませんが、、、

私も剣術、武術の心へはあります。

自分の身は自分で守りますゆへ!どうか、お気になさらずに!」


「なら、いいが!!!」


「黒騎士!!!お前!また姫様を侮辱するのか!!!」


護衛として付いて来ていたマットが起こり出した!!!


「お!いたのか!?

別に侮辱してる訳じゃ無いけど、、、

俺も妹達の為に早く帰って来たいから!

弱い奴と一緒には、行きたくないだ。」


「ふざけるな!

アリス様の剣の腕前は、私と同等かそれ以上だ!!!」


「それは、お前が弱いだけだろ?」


「ふざけるな!!!

私は、この国の騎士長だ!!!

弱いはずがないだろ!!!」


「マット!お辞めなさい。

己の実力は、この旅の間に黒騎士様に認めさせれば、いい!!!」


アリスの言葉には力が入っていた。


今は、お姫様として

お淑やかにしては、いるが、、、

元々、好奇心が旺盛で負けず嫌いなアリスは

この旅の間に黒騎士に、自分を認めさせてやると心に誓った。


こんばんわ。

今日は、投稿を休もうと思ってたのですが、、、

この作品にptを入れてくれた人がいる事に気づき!

急いで、書き!投稿しました。

1人でも、見てくれてる人が居ると思うと

モチベーションが上がります!!!

これからも頑張って書きますので、、、

応援!!!よろしくお願いします。

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