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場所はリオンの自宅。
「リオン?ここに置いてあった魔石を知らない?」
「あ?知らねーよ。」
「ダムとディーは?」
「知らなーい。知らなーい。」
「そう。
、、、変ね、、、。」
何があったのかをリオンが聞くと。
村の銭湯の為にストックしてあった魔石が無くなったらしい。
しかも、炎の魔石は残っていて水の魔石だけ
無くなっていたらしい。
「まぁ。また作れば良いだけだから良いのだけど、、、。
こんな物誰が盗んだのかしら。?」
「まぁー!良いじゃねーか!そんなもん沢山あるんだし。」
「気になるじゃない。」
「じゃあ。村人にでも、聞いてみるか?」
「そうね。一応、調べてみましょう。」
「分かった。」
それから村人や盗賊達に聞いて回ったが、、、
誰も知らなかった。
しかも、リオンの家には近づいた者は居ないとの情報だ!
「おかしいわね。」
「見つからない物は仕方ない!
諦めて、早くアイツらの特訓に行こうぜ!」
「本当に、、、貴方は、、、。
分かったわ!行きましょう。」
仕方ないので諦めて、、、
元気になった。2匹の魔物を連れて特訓に出かけた。
「今日はお前達2人で、模擬戦を行なってもらう!!!
危なくなったら止めるし。すぐ回復をするから心配しないで戦ってくれ!!!」
2匹の魔物は頷くと向かい合った。
「では、初め!!!」
初めに仕掛けたのはドンキーだ!!!
その攻撃をスライムが避けまくる、、!
「へぇ〜スライムもかなり強くなってきたじゃねーか、!!!」
「そうね。あのスライムまたレベルが上がってるわよ!」
「ビックリベアーとの戦いで上がったのか?」
「そうかも知れないわね。
今はBランク。平地のドンキーとなら互角に戦えるわね。」
「それにしても、、、ドンキー容赦ねーな!
接近戦のラッシュでスライムに反撃の隙を与えないつもりか?」
「スライムなんて、いくら強くても攻撃は体当たりしかないものね。」
「だから、助走を殺してるのか?」
「そうじゃないかしら。」
「スライムちゃん頑張れー!!!」
ダムとディーが応援していた。
本当は2匹を応援しなきゃいけないが、、、
劣勢に立っているスライムにどうしても、
応援が傾いた。
しかし、数分見ていると、、、
必死になっているのはドンキーの方だった事に気付く。
リオンが試合を止めて近づくと、、、
ドンキーの方に無数の傷が付いている事が確認できた。
「どう言う事?スライムが攻撃している様子は無かったけど、、、!?」
「にしても、体当たりじゃ!こんな傷は付かないだろ!?」
「そうね。」
4人はスライムをすらべる事にした。
するとドンキーが教えてくれた!
「スライム、水魔法使う!オデ、離れると危ないから接近して戦った。」
「スライムが水魔法を?」
4人はスライムを見つめていると、、、
チェシャが思い出した様に答えた!
「そう言う事ね。」
チェシャの意味深な言葉にリオンが尋ねる。
「どう言う事だ?説明してくれ!」
そう言うとチェシャが説明をしてくれた。
「まずね、魔石を盗んだ犯人はこの子よ。」
「スライムが?何の為に?」
「強くなりたかったんじゃない。貴方の為に、、、。」
その後いろいろと説明をしてくれた。
魔石を取り込んだスライムが急激にレベルを上げた事や水魔法を習得した事を。
「じゃあ。ドンキーも魔石を食べればレベルアップ出来るのか?」
「理論上は可能だと思うけど、、、。」
「オデ、ヤダ!そんな石ころ食べたくない!」
「好みはあるんじゃない?」
「そうかー。それなら簡単にレベルアップ出来ると思ったんだけどな、、、。」
「ドンキーなら自力でレベルアップ出来るわよ。
それに無理矢理!摂取したら。
あのビックリベアーみたいに正気を失くすわよ。」
「はぁ?あのビックリベアーも魔石を食べて強くなったのか?」
「そうとしか考えられないわ!
何な巨大な個体!そうそう現れないもの。」
「でも、何なのが俺の家に来たら誰かが気づくはずだけど、、、。」
「それは、貴方のせいよ!
貴方、この子達が倒したモンスターの魔石全て回収してないでしょ。」
「!」
「、そ、、それは、、、、。」
「でしょ。だから、あの子が生まれたのよ。」
「そうだったのか!コレからは気おつけなきゃいけないな。」
「当たり前よ!てか、倒したのかモンスターの魔石を拾わないなんて、あり得ないわ。」
「コレからは気おつけるって言ってんだろーが!!!」
「逆ギレ!ガキね。」
そんな言い争いを終えた後に、、、
スライムの検証を始めた。
この文は、私のいい訳です。
読まなくても問題ありません。私の気持ちを落ち着かせる為に書きます。
最近、いい訳ばっかりです。
数日前に私は、家族に小説を書いている事を伝えました。
すると、、、家族に笑われ!バカにされました。
分かってます。私が頭の悪い事を家族は知ってますから、、、しかし、納得は出来ません。
私もバカにされたので!見栄ははりました。
夢みたいな事も語りました。
だって!悔しかったから、、、。
それから私は、必死になって小説を投稿しました。
沢山!投稿して。皆さんから評価をもらって、家族を見返してやろうと!必死に書きました。
そして、今日気付きました。小説を書くのがつまらなく、苦しくなっている事に、、、。
初めは書くのが楽しかったのに、、、。
そんな気持ちで書いている物が面白いはずが無い!
て、事に気付きました。
これからは、必死になるのを辞めます。
知り合いが面白いと言ってくれて、凄く嬉しかった。
その気持ちを忘れずに、これからは自分も楽しいと思える小説を書いていこうと思います。
これからは、少し投稿を抑えて。
無理をしない様に自分の書きたい時に書いていこうと思います。
出来るだけ面白い作品を書けるように頑張ります。
こらからも、応援よろしくお願いします。




