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一方その頃、ブロッサムとポピーは、、、


「クソックソックソッ、、、!!!

アイツ、、、アイツ!!!」


ポピーがぶつぶつと文句を言っていた。


「五月蝿いですよ。」


「パパは、いいのですか!?」


「ええ。もちろん!」


ブロッサムの自信のある顔にポピーは、、、


「そう言う事ですか、、、

パパは見抜いていたんですね。」


「何がですか?」


「おとぼけになって、、、

私には今わかりました。

あの黒騎士はお金など持っていない為、奴隷になる。そして奴隷になったアイツを買うと言う事ですね。」


「う〜ん、、、。

彼は、お金を持っていますよ。」


「嘘だ!!!そんなわけ無い!!!」


「本当ですよ。

彼は感情表に出すタイプでは、ありますが、、、

バカでは無い。

意外と冷静なんですよ。」


「だから何なのですか?」


「そんな彼があると言ったのです。

それに、、、あのドードーが彼に一目置いている。

そんな彼が奴隷に、なるなど有り得ません。」


「ならば、、、私達は、負けたのですか!?

あんなガキに、、、。」


「そうですね。私達ではなく、、、

貴方がですけどね。ポピー」


「、、、、、、。」


黙ってしまうポピー、、、


「でも、まだ策はあります。」


「さすがパパ!!!

で!その策とは?」


「あの双子の首輪は、内の商会が用意した物で、、、少し細工がしてあるんですよ。

ある方法を使うと所有者でなくても解除が

出来る様にね、、、」


「それは、素晴らしい。

では、売った奴隷を回収して

また売る事が出来るのですね。」


「ですが、コストがかかる為。普通に奴隷を買った方が安上がりですね、、、

しかし、今回は例外です。」


「これで、、、アイツに目に物を見せられる。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私の小説読んでくれている方、ありがとうございます。

書いたらすぐに投稿しているため、、、

漢字の間違え!文字の打ち込みミスがかなりあります。

10万文字いったら修正しようと思っています。

今!読み進めている方に1つ言っときます。

貴方は名探偵ですか!!!

きっと、頭脳は大人でしょう。

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