表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/100

55

「私は気に入った物を壊れるまで使い続けるクセがある。」


そのため買った奴隷を数ヶ月で早い時はひと月程で壊してしまう!

その点。双子は顔が似ている為、一日置きで使えば長持ちすると考えた事を熱く語ってくれたのだ!


「興味ねーし!なげーよ!!

ダラダラ喋りやがって!!!」


「そんな事を言うな!私に恩を売っとくと得するぞ!!!」


「知らん。

金が無いなら俺で決まりだな!!!」


リオンはルームから金貨が100枚入った袋を3つ取り出すとテーブルの上に置いた。


「フロック確認してくれ!」


「はい!只今。」


「そうだぞ!フロック。こんなガキがそんな大金持ってるなんておかしい!!

偽物かもしれないぞ!!!」


「それは無いかと、、、」


「何故だ!!!」


「この方に紹介状を贈ったのがループ商会の会長ドードー様だからです。

あの方が一目置く方が偽物など持ってくるはずがないのです。」


「なに?あのドードーが直々に紹介状を、、、こんなガキに。」


「何だ?アイツ会長だったのか!?」


(だから大金を1人で動かせてたのね。

納得だわ。)


「なるほど、、、。」


「私も相手がループ商会の者と分かれば引き下がる訳には行かなくなった、、、。

フロック私の使用人を呼んでくれ!」


「かしこまりました。」


「待て!フロック!!この商談は決まったんじゃないのか?」


「いえ!まだ決まっておりません。

契約書も未だですし、何より。

私は黒騎士様にお決まりになったとは一言も言っておりません。

まだまだ!これからですよ。黒騎士様!」


「クッソー!カエルじじい、、、。

測りやがったな!」


「仕方ないわね。フロックも商売人って事よ。」


それから待つ事に、、、ポピーは小さな声で何かぶつぶつと呟いていた。

「私の使えるお金は金貨300枚前後だ!後はパパが貸してくれるか、、、。」


(フロックはポピーが金貨200枚以上出せると踏んでいたのね。)


(でも、俺達の所持金が無かったら勝負にすらならないだろ!)


(それなら問題ないわよ。

もし貴方にお金が無ければ、諦めてもらう為に高い金額を合えて提示したとポピーに言えば良いだけですもの。

そうすれば後からポピーの機嫌も取れるわ。)


(そんな手が、あったとは、、、、。)


(それか、ドードーと言う男を信用して賭けに出たのでかもね。

どちらにせよ。フロックの1人勝ちね。)


10分後、、、。


3人の男達か現れた。

後ろの2人が荷物を持ち、先頭の男が話しかけて来た。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日初めてブックマークとpt2が着きました。

めちゃくちゃ嬉しいです。

これからも頑張ります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ