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リオンが用意した物とは、剣だ!


ナイザーの折れた剣を打ち直しヒエログリフを刻んだミスリル製の剣は

神秘的な光を放つ美しい剣に生まれ変わった。【ナイザーにお金は払った。】

剣のグリップの中には魔石が仕込まれており

その魔石にはヒールの魔法を入れたため少し魔力を流すと持ち主を永遠に回復する。

魔法剣の完成だ!

ほとんどチェシャが作った為、、、

名前を【精霊の剣】と名付けた。

後は鉱山で取った鉄を大きな台を作り剣を

そこにブッ刺した。

ただブッ刺しただけでは無い。

抜けない様に魔法で台座と剣を固定!

実は、力では抜けない様になっている。

リオンの物凄い魔力で固定した為、それ以上の魔力を注がないと抜けない様になっているのだ!

だが皆んなは、それを知らない為力任せに引き抜こうとする。

絶対!抜けない仕組みとなっている。

しかし仕組みを分かっても、この剣を抜ける者がこの世界に何人居るかは不明である。

しかも抜ける者は魔法使い。

剣を使わない為、挑戦すらしないだろう。

まさに鉄壁!!!

そう、、、台座を壊す事も不可能。

チェシャが台座に施した反転魔法はありとあらゆる攻撃を跳ね返す!

ズルをしようとすると、、、しっぺ返しを食らうのだ!!!

そして、、、集まった者達にこう告げる。


「俺の名前は黒竜騎士だ!!!

誰かこの剣を引き抜いて欲しい。

この剣は俺が精霊のダンジョンより持ち帰った物。

引き抜いた者には、この剣を譲る!!!

この剣さえあれば、、、王国騎士はおろか

勇者にだって、なれるだろう!!!」


「おーーーー!!!!!!」


皆の歓声!!!

後はデモンストレーション。

挑戦者を剣に触れさせ、剣で少し傷を付けて見せると、、、みるみるうちに傷が塞がっていく!!!


「おぉー!!!」


「まさに伝説の剣だ!!!」


誰かが言うと皆んな本気になった!!!

本当に伝説級の武器になってしまったが、、、

この国の初代国王アーサー王の引き抜いた剣もミスリル製とされているからだ。


それを聞きつけ他国の冒険者も参戦!!!

この国の冒険者達は

この伝説級の剣を他国に渡すまいと、、、

必死になっているのだ。

この剣にチャレンジ出来るのは

1日1回のみ台座の魔法陣にそれを刻み。

ついでに

悪しき者を除外する魔法も施した。

悪しき者とは、汚い者の事だ!!!

この剣にチャレンジするためには、お風呂に入るしかないのだ!!!


「チェシャここまで、よめたか?」

リオンのドヤ顔!!!


「よめないわよ。

てか、貴方はあんなに

お金持ちなのに何でここまでするの?」


「え?

俺、、、領主だし!村の発展の為に出来ることをやっとこうと思って。

それに人が沢山いる村の方が活気があっていいだろ!

爺さんや皆んなも嬉しそうだし。」


「そうね。皆んなが楽しそうなのは認めるわ。」


それから村は、どんどん活気が溢れ。

物資や建物が増えていった。


一つ問題は、まだ換金所が上手く機能てしないと言う事だ!


リオンは問題を解決するためギルドに相談した。

すると、、、お金の事は商会に相談した方がいいと聞いたので、商会を訪ねて来た。

前に金を換金してくれた商会だ!


今回もすんなり通してくれて、前回と同じ人が相談に乗ってくれた。

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