表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/100

47

新人冒険者は、ちらほら来るが、、、

中級、上級冒険者の姿は無かった。


「こんにちは黒騎士さん。

この村は冒険者には、とても良い村ですね。」


「それわどうも、、、

一つ聞きたいんだが!?」


「何でしょう?」


「何故、中級、上級冒険者は来ないんだと思う?」


「う〜ん!難しい筆問ですね。

一つ上げるとしたら、、、

困ってないからでは、ないですかねー。」


「困ってない?」


「はい!困ってない。

上級冒険者ともなると数日ダンジョンに篭りますよね。」


男が言うには、初級冒険者は弱い為毎日ダンジョンから戻って来るため

この村はとても良いと、、、

上級冒険者になると数日ダンジョンに潜るため移動に半日や1日費やしても問題無いのだと、、、


「まぁ〜。1番は銭湯を知らないと言う事じゃないですか!」


「なるほど、、、助かった。」


「また!何かあれば、声をかけてください。

この村がもっともっと発展してくれれば僕も助かりますので。」


「そうなったら、転送魔法陣も銭湯も金を取るがな!」


「え!!!そうなんですか、、、

それは、困ります。

毎日入れなくなるじゃないですか!!!」


「料金は銅貨1枚くらいにするから問題ないだろ。」


「まぁ。その程度なら、、、」


男はブツブツと計算をし始めたが、、、

新人冒険者でもモンスターを4・5体倒せば生活出来るくらいに設定するつもりだから大丈夫だろうとリオンは思った。


それから、、、いろんな冒険者に話を聞き。

この村には、まだまだ足りない物がある事を通観させられた。


リオンは今ルームの中にいた。

ルームの中の会議室、、、大きなテーブルと椅子に座る。

メンバーはチェシャとスライム、大猿魔そして

メガネをかけたリオンだ!


「さぁー。チェシャどうする?」


「そうね。」


今回の議題は上級、中級冒険者をもっと呼ぶ為には、どうするかだ!!!


「冒険者の話しから得た情報を元に

話しを進めましょう。」


「ああ。」


テーブルに肘をつき顔の前で手を組む形を取りながらリオンが答えた。


「なに?貴方、、、変よ。」


「あぁ!!!

碇ゲンドウだろ!!!」


「知らない。何それ!?変だからやめて。」


チェシャ言われてすぐにやめた。


「気を取り直して、、、」


今の問題点を上げていった。


「宿、飯屋、酒場はもう少し増やすとして

武器屋と換金所は、どうする?」


「いちいち王都に戻るのも確かにめんどうよね。」


「だったら作っちまうか!!!」


「武器屋はいいとして、換金所のお金は

どうするの?」


「俺がめちゃめちゃ稼ぐ!!!」


「バカね。でも、それが1番早いかもね」


「じゃあ。それは良しとして

中級、上級冒険者をどう呼ぶかだ!」


「それなら貴方の作った武器を売れば

いいんじゃない?」


「それだとなー。

手に入れた者は来なくなるだろ。」


「そうかしら!?銭湯の素晴らしさを知れば

移住して来るんじゃないかしら。」


「そうかなー、、、。

何かもっといい方法があると思うんだよ。」


「オデ!アオイミ、アカクナルマデ!

マイニチに通う。

ダレモ取らないか見てる。」


「へぇ〜。

まぁ、分かる気はするな、、、。

毎日通うか、、、」


「食べ物で釣るなんて、そんな簡単な話しじゃないでしょ。」


「ん〜〜〜。

看板娘とか?」


「そんなんで来るかしら!?」


「!」


「いい事思いついた!!!」


「なに?なにを思いついたの!?」


「美味しいタベモノ、タクサン!」


「これなら人が集まると思うから

まずは換金所、武器屋、宿屋それから銭湯と転送魔法陣も有料化だな!」


「そんなに上手く行くかしら。」


「まあー。やるだけ!やってみよう。

皆んな早速手伝ってくれ!」


「分かったわ。」


「オデ、テツダウ!」


ぷにぷにと上下するスライム。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日、初めてコンテストを発見しました。

チャレンジしてみようと思います。

文字数を増やさないといけないなぁ、、、

頑張ります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ