表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/100

46

地図に記されてるダンジョンに着いた。

「えーと!ここらだよな。」


「ボス、アトコニアル!」


「おう!本当だ。」


リオンはダンジョンを見つけたので、、、

ルームを開き!チェシャの下へと行った。


「おい!チェシャ。」


「ちょっと待ってて。」


「なんだ!?まだ怒ってんのか?」


「転送魔法陣を作ってるのよ。」


「チェシャ〜♪」


「なに?気持ち悪いわね!

完成したわ」


それから2人は外に出て、魔法陣をダンジョンの隣に設置した。


「でもこれ!?モンスターも転送して来るんじゃないか?」


「それは大丈夫。貴方の魔力にだけ反応するようにしたから、、、」


「チェシャ〜☆」


「気持ち悪い、、、

あと2つ行くのでしょ!?急ぎましょう。」


そしてリオン達は、3つの転送魔法陣を設置した。

1つは低級ダンジョン。2つ目は中級ダンジョン。3つ目は上級ダンジョンだ。

それからラット村に戻ると村人を集め銭湯の近くに小屋を建てる事を相談すると、、、

この村はリオンが作ったとの事で!

リオンはこの村の領主となった。


「黒騎士様の好きなようにして下さい。

我々は従います!」


「おう!」


(そんなに簡単に返事していいの?

後から変なことにならないといいけど、、、)


(大丈夫だろ。)


その後ついでに自分の家も作っておいた。

小屋の中に魔法陣を設置すると

テストの為ダンジョンに転送してみた。


「おー!早いな!!!」


「当たり前でしょ。転移なんだから」


それからラット村とノーバースディ村を転送魔法陣で繋げ!

領主になった事をバースディ村の人に告げると、こっちの村の領主にもなる事になった。


(早速!面倒臭い事に、、、)


「黒騎士様、、、むこうの村だけではなく

こちらの村でも何か考えて下さい。」


「分かった。考えておく!」


ラット村に猿魔を25匹連れて行き、、、

村人に説明する。


「この村の護衛として、コイツらを使う。」


もう半分は、バースディ村の護衛だ!

それからギルドに行きこの村の宣伝のためポスター[張り紙]をおかしてもらい。


1週間がたった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ