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よく見ると、、、服がボロボロになっていた。


「落ち着け!どうした?」


「とりあえずついて来て下さい!

状況は、そこで説明いたします。」


「、分かった!案内してくれ!!!」


村で1番大きな建物に向かった。

村の避難所、公民館みたいな所だ。

中に入ると、、、

大勢の人が怪我をして横たわっていた、、、


「これは、、、!どうした?」


「実は、、、」


リオン達が旅立って数日が過ぎた頃、、、

男でが少なくなり手薄になった村を猿魔【エンマ】と言う猿の魔物が襲撃して来たらしい。

初めは、交戦していたのだか、、、

徐々に怪我人が増え。この建物に避難し立てこもっていたと言う訳だ。


「、、、ふ、ざけんな、、、!!!」

怒り狂うリオン!!!


「皆殺しにしてやる!!!」


外へ出て行こうとするリオン、、、


「待ちなさい!!!」


「あ?何だ!!!」


「貴方もバカね!!!少し落ち着きなさい。」


「あ!!!喧嘩売ってんのか!?」


「売ってないわよ。落ち着きなさいって、言ってるだけでしょ。」


「あ!!!それが喧嘩売ってんだよ!!!」


「、、、黒騎士様、、、どうなされましたか?」


「あ!?見りゃ分かんだろ、、、!!!」


「分かるわけ無いでしょ。見えないんだから」


「申し訳ございません!!!」


「くッ!!!

いい、、、、何でも無い。俺が悪かった」


「そんな事は、ございません!!!」


「本当に!いい、、、少し黙っててくれ!」


「、分かりました。」


(で!!!どうすればいい?)


「貴方は、どうしたいの?」


(猿どもをぶっ殺したい!!!)


「分かったわ。でも、、、

それは、後からにして。

ますは、村人を治すのが先よ。」


(治せるのか、、、?)


「治せるわ!

すぐに回復魔法を覚えるのよ。」


(分かった。教えてくれ、、、)


「分かったわ。よく聞いて、、、まず

貴方は、炎や水は見たこともあるし触った事もあるから

すぐに使えたけど、、、

回復魔法は別よ!基本が全く分からないから

一から教えるから、、、」


それからチェシャは、リオンにヒールについて、、、

使い方を、、、教えた。


「そして、、、、

それを全体的にかけるのが、エリアヒールよ。

分かった?かしら。」


「分かった。ありがとう、、、」


「バカ!また声に出して、変に思われるでしょ。」


「いいんだ!

皆んな来てくれ、、、」


「はい!」


「怪我人は、ここに居る者だけか?」


「そうです。」


「そうか。じゃー」


リオンは、魔力を溜めた、、、

そして


「エリアヒール!!!」


怪我人が全てが緑色の光に包まれた!!!

すると


「な、、治ったー!!!」


「本当だ!痛くない!!!」


「またもや、助けられましたな、、、」


「黒騎士様!ありがとうございます。」


「いい!とりあえず

猿魔の居場所を教えてくれ!!!」


「はい!

猿魔はすぐ近くの森に居ると思います。

我々を追い込んで楽しんでる様でしたので、、、」


「そうか、、、

分かった。」


それを聞くとすぐさまリオンは、外へ飛び出して行った。

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