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リオンが座るとアイスコーヒーが、渡された。

「これは?」


「ギルマスに、もらった物よ。」


「もらったのすっかり忘れてた。

所で、チェシャあの石鹸は

外に持ち出せるのか?」


「何故?可能よ。」


「いや。村の人にも使ってもらおうと思って」


「そんなに無いわよ。」


「なら素材を集めてくるから沢山作ってくれ!」


「それなら良いわよ。」


「、よし。」


「飲んだらすぐ始めるわよ。」


「、分かった。」

一気にコーヒーを飲み干すと、、、


「うまい。」


「いいから始めるわよ。」


「分かった。初めてくれ、、、」


そうするとチェシャは、本を1冊読み聞かせてくれた。


「分かった。今のが契約に必要な掟よ!」

それから、、、

いろんな説明をされた、、、


分からないと思ったのだが、、、

頭が、勝手に理解した。


「スキル、、、テイムを習得したみたいね。

これで、自分より弱いモンスターは従わせる事が出来るわ。」


「もう出来たのか、、、早いな!」


「教え方が良いのかしらね。」

少し笑っていた様な気がする、、、


「戻って良いわよ。」


「もう少しなんか無いのか?」


「無いわよ。自分の研究に戻るから

早く消えなさい。」


「何だ!この女!!!

ああ!行くよ!じゃあな。」


「ちょっと待って、、、」


「何だよ!!!」


「貴方の手袋の魔石だけ交換しておこうかしら、、、」


「ぁん?もう満タンなのか?この魔石?」


「ええ!ずっと満タンよ。

だから変えとくの、、、」


チェシャは、リオンの手袋の魔石を交換した。

「もう行っていいわ。」


「分かったよ。」


「あと。寝る場所に困ったら、、、

貴方の部屋も用意してあるから、使いなさい。」


「そうなの?俺の部屋もあるの?」


「当たり前でしょ。貴方の世界なんだから、、、

私は、ただの管理者よ。」


「て、言う割には態度がデカイな!?

まぁ。いい!今回は、助かった。

ありがとな。」


「どういたしまして。

、、、さようなら、、、、、。」


「あいよ!じゃーな!!!」


リオンは、村に戻った。


「おお!黒騎士様、、、

なんかお綺麗に!?」


「ああ!風呂に入ってきた。」


「何といつのまに、、、」


「いや!違う、、、まぁ。いいや

とりあえずこの村の復興は終わったよな。」


「はい!終わりました。

前より素晴らしい村となりました。」


「そうか。それは、よかった。

では、俺達は明日!スライムを用意したら自分達の村に戻るが、いいな、、、」


「はい!」

村人は、涙ぐみながなが、、、

「全く知らない。関係のない村を、、、

こんなにも助けてくれ。本当!感謝しても仕切れません。」


「それは、いい、、、

もともと俺のせいだし。」


「黒騎士様の、せいとは?」


「いや!あのワイバーン俺の魔法が当たって怒ってこの村のを襲ったんだと思うんだ。」


「いえ!違います。」


「いや!俺が魔法をあの山に放ったから。」


「いえ!違います。私達は、見ておりますから、、、」


「え?何を、、、!?」


「確かに黒騎士様の放った魔法は、山に直撃しました。」

しかしそこにワイバーンは、いなかったらしい、、、

そして、その窪みにワイバーンが巣を作り。

それを知った。

敵国の魔法兵数名がワイバーンに向け魔法を放ったと言う話だった。

敵国は、ワイバーン討伐で

この国の兵力を少しでも減らそうとしていたらしい。


「そう言う事だったのか、、、」


「黒騎士様、、、ちゃんと説明もせず!

申し訳ございません。」


「いや!いいよ。

大元をたどれば、やっぱり!俺のせいだと思うから。」


「いや!黒騎士様が何もしなくとも

何らかの被害は出ていたと思います。」


「そう言ってもらえると、助かるよ。」


「いえ!我々は、黒騎士様には

感謝していますゆえ。

何か我々に出来る事があれば、何でも

お申し付けください。」


「そうだな。なら、、、

この銭湯を、この村に来た人や旅人などにも使わせてやって欲しいんだが、、、。」


「そんな事で良ければ、是非ともやらせて頂きます。」


「頼んだ。

あとは、今夜は

村が完成した。お祝いだ!!

宴を開こう!」


「、承知しました。」


「それじゃあー。これを、、、」


「これは?」


「ワイバーンの肉だ。」

こちらの村でも、、、

どよめきが起きた。

「竜の肉ですか、、、初めて見ました。

こんな貴重な物を、、、、よろしいのですか?」


「もちろん。」


「それでは、早速準備をさせていただきます。」


皆んな準備をして、、、

宴が始まった。


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