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それから2人は、作った装備を試すために

森に入り手頃なモンスターを探した。


「いねーな!」


「スライムしか居ないわね。」


「一回!魔法使ってみてもいいか?」


「いいんじやない。でも、水魔法にしなさいよ。」


「分かった!」


「あと、出来るだけ威力は抑えるように、意識しなさい。」


「分かった。やってみる!」


「ウォーターボルト!!!」

前方に水を噴射した、、、威力は、まだまだ

強い!消防車の放水ぐらいだ。


「そのまま出しながら魔力を抑えていきなさい。」


「やってみる、、、」


少しづつ、ほんの少しづつ。

威力を抑えられてきた。


「まだよ。もう少し抑えなさい!」


「やってるよ!

、、、これ以上、、、、無理だ!!!」


「まだ。強いけど、、、

このぐらいまで抑えられれば、使える用途が増えるわね。」


「めちゃめちゃ辛い!!!」


「普通は、逆よ。

威力を上げるのが辛いのよ!」


「そうなのか!?」


そんな事を話していると、、、

水が当たった。木が動き出した。


「何だあれ?」


「トレントね。」


「トレント?木のモンスターか。

炎魔法で、やっつけるか?」


「ダメよ!火事になったらどうするの。」


「そうか。じゃー、、、」


「せっかくだから、作った剣でも

試してみたら。」


「そうだな。」


ルームに閉まってあった、黒い剣を取り出した。


「よし。準備OK!

いつでも来い!木の化け物。」


様子を伺っていたトレントが、襲いかかって来た。

リオンは、剣を横に振った。

すると、、、

ギィ、、、ドドドドドォ、、、バターン!

、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

トレントは、倒せたが

周りの木もごっそり切れてしまった。


「よし。この剣は、しまっとこう!」


「そうね。森では、使わない方がいいわね。」


切ってしまった木は、とりあえずボックスルームにしまい、、、

村に戻った。


家に帰るとお風呂に向かった。


「出来るだけ、、、抑えるのよ。」


「分かってる、、、いくぞ、、、!」


お風呂に魔法で、水を張った。


「まぁ。いいんじゃない

次は、火ね。」


外に出て、水を温めるため炎魔法を使った。


「ファイヤーウォール!!!」


かなり威力は強いが、、、

周りが、鉄のため壊れず

すぐに温まった。

「お!これは、凄くいい!」


「早いけど、、、もう少しは、抑えなさい。」


「分かってるよ。」


それから、、、2人は、また

一緒に、お風呂に入り。

チェシャは、ルーム戻り。リオンは、食事へと向かった。


「リオン殿、、、黒騎士様!待っておりました。」


皆んなリオンの到着を待っていたらしい。


「なんだ。先に始めてくれても良かったのに、、、」


「いえ!その様な事は、できませぬ、、!」


「そうか。では、皆んなで

頂こう!」


「はい!」


リオンの前に食事が、運ばれて宴会がスタートした。

竜の肉を一口食べて、、、


「うまい。 

何だこれ!!!!!」


リオンが、食べてから皆んなが食べ始めた。

いろんな所で、同じ反応が、、、


「!!!!!!!!!!!!!!!!!。」


初めて食べる竜の肉を皆んなで、堪能した。


「リオン、、、様ー!!!

今日は、、、いつもと、、、かっこう、、が

違う、の、!、!ですねー、、!」


「本当だー!!!いつもと違うーーー!!」


(何だ!?この女達、、、酔っ払ってんのか?)


リオン相手にせず食事を続けた。


「リオン、、様〜、」

「リオン様は、だめーだーよー。ちゃんとー黒騎士〜〜様ってーよばないとぉー。」


「酔っ払ってる女は、好きじゃないんだ!

向こうに行ってくれるか。」


「え〜〜〜!冷たい〜。」 


「いや!本気で邪魔だ。あっち行け!!!」


「え、、、!」


「リオン、、、黒騎士様に、、、お近づきになりたくて、、、。」


「そうか。分かったから、あっちに行ってくれ。頼む」


女性2人は、しょんぼり。しながら去って行った。


「黒騎士様、、、申し訳ございません。

村の若い娘らが!!!」


「いや。別に構わない!

飲み過ぎたのだろう。」


「好意を寄せてたのかと思いますが、、、、

いえ!何でもございません。」


「そろそろ家に帰るわ、、、。」


「かしこまりました。」


リオンは、家帰りすぐさま眠る事にした。


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